10月22日(木)。
左から右へと飲みました。
全てロック。
「さつま白若潮」ロック。
香りも鋭さが和らぎ、風味としても少し甘さが増してきたように思います。トロリとした舌触りもよろし。
「究極のレギュラー酒」を目指しているとのことですがなるほどその意味は飲んでるうちにわかります。香り高いわけでもなく、芋々してるわけでもなく、すごい特徴があるわけではないけど、まぁうまいなぁと思わせる。こんな感じがこの銘柄の着地点なのでしょうか。
「萬膳庵」ロック。
いうことありません。好きです。
最近、庵のこのボディを気に入っています。
次はお湯割りしよっと。
「橙華」ロック。
紅芋や紫芋焼酎もいろいろ飲んできましたが、オレンジ芋のハマコマチモノはこれが初めて、です。
いろんな飲み方をしていますが、自分はロックが結構気に入ってます。「タンカン」系の甘さと黒麹のコク、ふわっと鼻に抜ける余韻。素晴らしいですね。他のハマコマチモノも飲んでみたいです。
黄金千貫でないのに主役になれるインパクトがある。芋焼酎の新しい時代を感じます。
ということで3杯。
法則無視のこの飲み順。
この3名柄なら正解です。
