10月12日(月)の夜のダレヤメ。
飲み始めの時間が遅かったので2杯と決めて、
まずは「橙華」から。
初見は「タンカン」の甘味でしたが、
開栓後落ち着いてきたのか、自分の舌が冷静になったのか、甘味の裏側にしっかりとお芋さんのホクホクした香ばしさを感じるようになりました。黄金千貫以外のお芋さんでは、華やかさやフルーティーさだけが目立つ銘柄もありますが、この「橙華」はけして奇を衒うことないお芋さんです。芋焼酎の基本はやはり黄金千貫だと思いますが、このハマコマチはひとつのベースになってもいいのでは?と思うくらい奥が深いと思いました。
さて、2杯めは…
安定感の「萬膳庵」です。
黄麹といえばフルーティーさが思い浮かびますが、この「萬膳庵」さんはボディがしっかり。
甘味、香ばしさ、そして木樽の香り。
きれのよさ、余韻…。素晴らしいです。
いつ飲んでもどのように飲んでも旨い。
さすがです。
