「栗東宮路別撰酵母弐年貯蔵2011」開栓。
随分前に栗東を使ったお芋さんを扱う福岡の有名酒店から仕入れたもの。相方はなんだったかなぁ。

ラベルに「09」と書いていますが、その2年貯蔵なので、出荷は2011年。購入と同年だったはずです。
自宅の焼酎棚の奥の方に大事にしまい込んで9年も経ってしまいました…。

ってことで満を辞して開栓!
立ちのぼる蜜のような深い甘い香り。
遠くにブランデーのような香りすらします。
瓶熟の影響でしょうか?

得意のロックでいただきます。
一口目はやはりピリピリしますが、そのあとはトロリとした甘味と香ばしさがやってきます。
この粘性のある甘味はかなり特徴的ですね。
角も取れててあー旨い。

以前かなり旨かったようで自分の評価もかなり高いです。また、ゆっくり味わっていきます。