「鶴見白濁無濾過」をお湯割りでいただきました。
最近自分の中で流行りの「ゴーゴー」です。
そう、芋5:湯5。
香りがすごいですね。
「日本一芋臭い」なんて表現されてるようですが、そこまでではないし、決して土着的なあの芋臭さではありません。「さつま寿」や「八幡」系のあの感じです。ただし、芋が違うせいなのか(「鶴見」は白豊を使用)、うまく言えませんが水飴的な香りがちぃとします。
40℃くらいのお湯割りではピリピリと刺激を感じてしまい、コクを感じるのみでしたが、ぬるくなってくると甘味が増してきます。鼻の奥にふわっと抜けていくあの感じが出てきます。自分の中でこの感覚が顔を出す銘柄は旨いと感じます。ロックでもいいですが、ぬるいお湯割りは素晴らしいですね。「ロクヨン(芋6:湯4」に濃度を上げると良さそうです。
次、やってみましょう。

