「読本 本格焼酎」読んでみました。
最近出たこの本。久しぶりに焼酎のお勉強をしました。
大体この手の本は人気銘柄や特定の蔵推しであることが多いのですが、本格焼酎、特に芋焼酎のフレイバーに注目してるところが秀逸。焼酎を「香りの酒」と位置付けることから始めてるところが斬新かつわかりやすい。
有名蔵で結構代替わりが進んでる。
自分より若い人たちがお芋さんを醸してる。
芋焼酎自体、どんどん新しくなってる。
芋を自家栽培する蔵も増えてる。
お芋さんの世界でも時代は進んでいる…。
いろんなこと勉強させていただきました。
素晴らしい“教科書”、ありがとうございます😊
ごちそうさまでした!
