昨日はこの飲み比べを行いました。お気に入りの2本です。


「黒龍 石田屋」は精米歩合35%、低温長期熟成の純米大吟醸。「超王禄直汲」は精米歩合60%の純米酒。これも低温熟成です。そもそもスペック違いのこの2本ですが、比べたくなるのは両者がそれぞれ自分の好みだから。


「石田屋」は開栓後5日経過。「超王禄」は2日。

まずは「石田屋」。クリアな一口目、そして甘み。アルコールを感じないまろやかさ。しかしそれでいてちゃんと日本酒らしい米の風味があとからあとからやってきます。開栓後は徐々にボディを感じるようになりました。


続けて「超王禄」。一口目にブドウっぽいチェリーのようなフルーティな酸味と甘み、ほぼ同時に微炭酸のチリっとした刺激を舌に感じます。その後にわずかに辛味。角が取れてないような荒々しさがありますがアルコール刺激はほとんどない。日本酒を飲んでる感覚があまりありません。


「石田屋」に戻ると、あぁ日本酒だなぁと思います。清涼感から始まってフワッと広がる米の風味が濃厚なのです。この後も「超王禄」と行ったり来たりしましたが、両者旨い。素晴らしいです。


あっ、3回連続日本酒ネタでした(笑)。

芋焼酎ブログなので、次はお芋さんネタにせねばっ!(笑)