昨夜は「千本桜」お湯割りでいただきました。
「千本桜」は「青鹿毛」や「赤鹿毛」で有名な柳田酒造のお芋さん。もともと芋焼酎の蔵元だったようですが色々あってしばらくは麦焼酎に特化した蔵となっていたようです。
先代蔵元と現蔵元の親子で復活させたのがこの銘柄、とのこと。
詳しくはHPを。
http://www.yanagita.co.jp/
さて、我が家のこの「千本桜」は開栓してから10日くらい経過。
開栓後はロックでチビチビやってました。
ロックだとボディ強めですが、黒麹独特の旨味と非常に素朴な味わい。これまで飲んだ銘柄だと「蔓無源氏(国分酒造」」に似てるなぁと思いました。遠くに渋みというか苦味のようなものを感じます。しかし、風味がまだ“つぼみ”で開いていない感じ。
こんなときはお湯割りが美味いはず、なのでお湯割りに挑戦。
「5:5」でいただきました。やはり正解です。ロックだと出てこなかった甘みとお芋さんの風味が出てきました。フワッとするお芋さんの香りも出てきます。しかし風味の花が開くのは短く、冷めていくとまた閉じてしまいます。
まだいろんな飲み方を試す必要はありそうですが、とりあえず「お湯割り>ロック」という感想です。今のところ評価は「★★★☆☆(星3つ)」。
