7月26日(月)。
暑い!!!!!!
でもって忙しい!!!!!!
ま、仕方がないのですが・・・・。

「玉露」ロックvs「玉露 本甕仕込み」開栓&ロックで対決!→「縁」ロック→「甚七」r少量ロック

でした。

「玉露」vs「玉露 本甕仕込み」ロック対決。
香りは「本甕仕込み」の方が強いか?
「玉露」はとってもさらりとしていてよく言えば絹のような味わい。
悪く言えば芋の風味が薄め。
「本甕仕込み」はコクがあります。一口目に口に含むと芋の酸味のような風味を感じますが、それが芋らしいコクに変っていく感じ。
昆布のような風味がちょっとします。
後味が若干クセがあるように思います。ただ刺激はほとんどありません。
「玉露」の方が万人受けするかもって思いました。

「縁」ロック。
黒ですが、黒らしくないところが特徴でしょうね。
紅黄金使用だからでしょうか?
それとも熟成効果?
とにかく角がしっかりとれているところはとても素晴らしいです。
そこまでの甘味は感じませんが、コク、甘味、余韻どれをとっても程よいんですね。
前割りで実力が出るのでは?
と予想しています。

「甚七」ロック。
シブイですね。
風味が渋いというのではないのです。
ロックだと引き締まった風味。凝縮されてる感じです。ユワリーなどできちんとうまみが出てきそうな雰囲気を持ってます。

ってことで4杯でした♪