1月19日(火)。
朝晩は寒いけど、昼間はぽかぽか。
いいですね~。
ダレヤメは・・・

「桐野」ロック→「月の中 冬季限定」vs「月の中【ノーマル】」ロック対決


でした。

「桐野」ロック。
再評価酎です。
芋の風味が凝縮されてるな~と飲むたびに思うのです。
1本目の評価の時には”渋み”が少し気になりました。
この2本目では”酸味”が少し気になります。
お湯割りにすると和らぐのですが。。。
「森伊蔵」では酸味がかなり気になってしまいました。
それを少し思い出しました。
ただ、「桐野」はいろんな味がするのに
それでバランスがとれてるところがすごいと思います。
でもお芋さんをある程度飲みなれてないと、”クセ”を感じるかもしれません。
そんなちょっと無骨な感じがいいと思います。

「月の中 冬季限定」vs「月の中 (ノーマル)」
「冬季限定」は濾過が1回なんだそうです。
その違いを飲み比べたいところですが、
造りこんだシーズンが違います。
ノーマルの方は2006と瓶熟が進んでいるものと思われます。
このあたりを頭の片隅に置きながらの飲み比べ。

「冬季限定」はわずかにピリっと刺激があります。
渋みを少し感じます。
それに比べると「ノーマル」はそのピリッと感がありません。
そして甘みが強いです。
氷が解けてくると違いがわかりにくくなりますが、
ほぼ”生”の状態だと違いがわかります。
「ノーマル」は芋々してるんだけどクセがない、という印象で自分の中では殿堂入り銘柄です。
「冬季限定」は低濾過のよさというか、”いろんな風味”を感じることが出来るので
いいと思います。

軍配を上げるとすれば、角が取れた「ノーマル」の方かな?
もちろん「冬季限定」も旨いですけどねっ!

ってことで、3杯♪