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蔵元:古澤醸造
蔵元住所:宮崎県日南市
購入額:GSK会長さんからの頂き物。
    実勢価格は\1,100くらいのようです。
原材料:さつまいも(ジョイホワイト)、米麹(白麹)
一次・二次共に甕仕込み
蒸留:常圧,貯蔵方法・熟成期間:不明。
詰め日:2008/3/21(裏ラベルの裏にとても小さく記載)
酵母:宮崎酵母.芋産地:裏ラベルより『堀之薗静男さんの畑』
量:720 ml  瓶の色:茶色  アルコール度数:25度 

香り:甘い香りが心地よい。

風味:ロック。
きちんと角が取れていてピリピリしない。
フワーッとした甘みはやはりジョイホならではのバニラのような甘さ。
が、まとわりつくような甘さではない。
この甘みの加減は「鰐塚」に似る。
全体的な風味の濃さが「鰐塚」より強い印象。
bodyもそこそこにキレがいい。余韻はあまりない。
非常に上品。
ロックが最も”らしさ”が出ると思う。

常温水割り。
割るとやわらかくなる。バニラ系の甘さはそのまま。
水割りにすると「鰐塚」よりもbodyは強いことがわかる。

お湯割り。
ジョイホはお湯割りだとピリピリしてイマイチの印象があったが、
そうでもなくおいしくいただけた。
これは造りこみがいいからなのだろう。

コメント:これまでジョイホは「山ねこ」「鰐塚」と評価済み。
これらとは特に宮崎・ジョイホ・白麹、と共通点が多い銘柄ですね。

これまでの飲んだジョイホの評価は
「ひとり歩き」=「鰐塚」>「山ねこ」
という順。

「鰐塚」と似ているとコメントしましたが、
「ひとり歩きは」「鰐塚」よりは濃い目ですね。コクがあります。bodyもつよく感じます。キレや余韻はとても似ていると思います。
うまい銘柄だが、如何せん販売店が限られているのがザンネン。

手元には「がんこ焼酎屋」があるのでジョイホシリーズの評価も続けていきたいですね~。

飲み方:ロック>常温水割り>お湯割り
評価日:2010/1/5(2009/11/5開栓→2010/1/1終了)
※評価118銘柄目でございます。