11月17日(火)。
予定通り事が運ばず、イライラ。
最近ただでさえ、イライラ。
何でか?

仕事の効率が上がると、残業が減ります。
そうなると、給料が減ります。
この日本では当たり前の”現象”がイライラの根底にあるようでして。
残業が減ると給料が10%以上減るのです。
でも自分としては仕事の生産性はかなり上がってると思うのです。

この仕事は好きですが、あまりに評価されない日々が続くと
今の職場が好きじゃなくなるかも、なんて深く考えながらのダレヤメです。
ダレヤメしてると、”ま、仕方ないか”と思わせてくれるので
やはり辞められません。
お芋さんは間違いなく好き!(笑)。

「ひとり歩き」少量ロック→「くじらのボトル 黒麹」お湯割り→「薩摩乃薫 限定純黒」少量ロック


「ひとり歩き」少量ロック。
やはりジョイホならではの甘み。
「ひとり歩き」のいいところはそれがしつこくないところですね。
バニラっぽいというかダージリンティーっぽいというか、
独特の甘みは「鰐塚」によく似ています。
宮崎・ジョイホ・白麹、と両者は共通点が多い銘柄ですね。

「くじらのボトル 黒麹」お湯割り。
実は最近職場の先輩が「くじら黒」を購入。
お互いの感想を述べあいました。
その先輩、この銘柄にかなり期待値が高かったようですが、
感想は”イマイチ”。
その感想とてもよくわかります。
実際私も相当の期待値だったのですが、少しガッカリ。
8月1日に開栓しましたが、まだ半分以上残っています。
それが私の率直な”感想”です。

「くじら」ブランドで培ったイメージとはちょっと違うんですよね。
ノーマル「くじら」はさらっとして飲みやすく、
「くじらのボトル綾紫」は黒しか飲んでいませんが、
パープル独特の甘みがすばらしかったのです。
飲みやすさを求めているのなら”黒”でなくてもよかったような(笑)。
逆に私などは「くじら 黒」にはもう少し強いbodyと香ばしさを期待したのですが、
芋のブレンドのせいでしょうか、それが打ち消されている感じなのです。
少なくともロックではそう感じました。

それでもうまい飲み方を探求しないといけません。
お湯割りでやってみます。

アルコール刺激は思ったほど感じず。ロックよりはいいです。
何がいいか?
甘みですね。やわらかい甘み。
紅東のベターとした甘さでもなくパープルらしい甘みでもない。
これがこの銘柄の特徴なのかもしれません。
お湯が覚めてきた頃にはさらにやわらかい感じになりました。
おそらくこれがベストの飲み方ですね。
前割り燗ができると一番いいのではないか?と思います。
ただし、お湯割りにしたときのにおいが少し気になります。

「薩摩乃薫 限定純黒」ロック。
いいですね。
やや渋みを感じる甘さです。
ほぼ”生”の状態で飲んでもほとんどピリピリしないところがゴイスーです。
安定してうまい!

ってことで3杯。
飲み終わる頃にはイライラも減りました。
でもストレスを感じる最近です。。。