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蔵元:すき酒造
蔵元住所:宮崎県小林市須木大字下田1270
購入額:\2,300
原材料:さつまいも(ジョイホワイト)、米麹(白麹)
熟成期間:不明 蒸留:常圧 ,貯蔵方法:不明.
酵母:不明.芋産地:不明.
量:1,800 ml  瓶の色:スリガラス様白  アルコール度数:25度 
詰め日:不明

香り:フワーッとほどよいさつまいもの香りがする。
甘めの香りでアルコールの差し込むような刺激臭はない

風味:ロック。
で飲むと一口目、ほぼストレート状態でもアルコールの刺激はほとんどない。やわらかく、やさしい風味。
甘いが、紅東のようにベターッとした甘さではなく、
バニラ系というかダージリンティーというか。。。
ジョイホならではの独特の甘み。
甘いけどスルスル飲める、いわゆる”危険な酒”(笑)。キレもいい。
非常に”優等生”的な印象。少しインパクトには欠けるがこの甘みは非常に特徴的。

冷え冷え水割り
(「鰐塚」を水で1:1に割って、
冷蔵庫で1時間ほど冷やしてみた。)
これはうまい!
紅茶のような甘さが引き立って、まろやかでうまい!
これはうまい飲み方を見つけちゃいました~♪

お湯割り。
これもいいですっ!
独特(←ジョイホ)の甘みがさらに引き立って
アルコール刺激が少なくなる。まろやかでいいですね~。
同じジョイホの「山ねこ」はお湯割りにすると鋭くなったたが、
こっちは逆♪うまい!

コメント:ジョイホワイトといえば私は「山ねこ」しか飲んだことありません。
ですので、「鰐塚」を評価するときにはどうしても「山ねこ」との比較になります。
「山ねこ」より柔らかさがあるように思います。
(「山ねこ」は熟成してあって十分やわらかいのですがそれ以上なのです)
「鰐塚」はバランスがよく、さらっとした甘さと芋の風味非常に上品です。

となると”殿堂入り”と思うかもしれませんが、
私にとってはジョイホの風味は少し独特に感じるので、続けて飲むというよりはたまに飲みたい風味なのですね。だから、減りが遅かったのだと思います。
しかし、もう一度飲んでみたい、と思わせる点がゴイスーなところだと思います。
ということで、今回は☆☆☆☆☆としました。

それにしてもすき酒造かなりハイレベルです!

余談:「山ねこ」は2年貯蔵なんだそうですが、「鰐塚」はどれくらい貯蔵しているのでしょう?結構角が取れているので、それなりに熟成してそうですが・・・。

飲み方:ロック=冷え冷え水割り=お湯割り
(どの飲み方も安定してうまい)

評価日:2009/9/24(2009/4/20開栓→2009/9/6終了)
※評価104銘柄目でございます。