先週金曜日に酒屋めぐりをしたんです。
8月14日でも割と開いてるんですね、酒屋さん。
お盆にはお酒はやはりつきものですもんね~。

 

まずは、普段はあまり行かないけど
案外品揃えが豊富なお店。
「薩摩の薫」「純黒」「鷲尾」(これは1本のみ)が並んでいます。
丸西さんところのものや、「青潮」なども。
「薩摩の薫」は欲しかったのですが、小瓶はないとのこと、ザンネン。
ここはプレミアつけてないのが好感持てます♪
欲しいものがタイミングよく並んでいれば買おうって思うお店です。
何も買わなかったけどおばちゃんが
”ありがとうございましたっ”って言ってくれました。
何だかちょっと悪かったな~。。。

 

 

そして「佐藤」さんの予約をするお店。
何か真新しいものがないかどうかチェックしにいきましたが、
いつもの品揃えでした~。ってことでここもスルー。
ここも適正価格での販売。いつもながらすばらしいなって思います♪
このお店ダイスキなんです。

 

 

続いては大学の近くのお店。
ちょっと前から気になっていたところ。
入ってみましたが、いきなり

「魔王」小瓶 \8,000

の値札を発見。絶対買いません(笑)。
いまどきこの値段で買う人がいるのか?
その他お芋さんはほとんどなし。残念。プレミア価格にため息が出ました。

 

 

そしてもう一軒気になっていたお店へ。
近づいてみると『コンビニ&お酒』と書いてあります。
掘り出し物がないかどうか入店。
掘り出し物どころか、商品棚にまばらにしか商品が並んでないのです。
冷蔵庫もがらんとしていてジュースが数種類並ぶだけ。
お酒も棚にまばらにしか並んでいません。
「黒白波」1升瓶が寂しそうに並んでいました。。。
カウンターのおばちゃんも”いらっしゃいませ”の一言もなく・・・。
私が入ってきたことに対しても出て行くことに対しても”無視”。
早晩なくなるのでしょうね、この店・・・。
何だか寂しくなっちゃいました。

 

 

そしてめげずにもう一軒。何とお休み(笑)。
また今度行ってみましょう♪

 

 

〆にはスーパーの中の酒屋さん。
普段行かないところです。
ここはプレミア価格でいろいろ置いてあることは調査済み。

「森伊蔵」1升瓶 \43,800

「佐藤 黒」1升瓶 \16,800

「佐藤 白」1升瓶 \13,800

などなど。
「富乃宝山」も小瓶で\3,500くらいの値段がついていました。
相変わらずの価格設定。この値段で売れるのか???

 

 

焼酎ブームも終焉、と巷ではよく言われています。
最近はブーム真っ盛りのころと比べると入手困難と言われていた銘柄が
手に入りやすくなったような気がしています。
ただ需要と供給のバランスは保たれていない銘柄もまだまだ数多くあることもありますよね。
そこに”プレミア”が発生する理屈もよくわかります。
価格設定は売る側の自由ですから、どのような値段をつけても買う人がいる限り
問題はないわけです。
そこで取引が成立すれば、誰にも文句を言う(言われる)筋合いはないわけです。。。
それもアタマではわかります。
でも、上記のような価格設定を見ると嫌になります。

 

 

入手困難な銘柄を欲しくなるのは人情。
それは誰しもそうでしょう。
ただ、焼酎が好きになればなるほど

 

 

”プレミア価格”で買うことが蔵元さんに対して無礼なような気がするのです。

 

 

そんな風に思うのは私だけでしょうか???