GSKはGreat Sho-Chu Kenkyukaiの略です。
昨年の私の異動、そして今年1月からの会長さんの異動に伴って、
メンバーの3人はばらばらになってしまいました。
最近皆さんお忙しいようで、なかなか連絡が取れません。
寂しい限りです。

でGSK活動というのが、酒屋さんの発掘、芋焼酎の飲み比べってのがあるわけで
私は日々”活動”をしているわけです。
私もこの職場に来て1年が経ちますが、
私の芋焼酎好きも有名になってしまいました(笑)。
ある日、こんな相談をされました。。。
昨年12月の出来事です。何で今ごろと思うでしょう。
先ほどふと思い出したのです。

受付のきれいなオネーサンが突然私のところを尋ねてきました。
グラマラスな美人。30歳くらいかな???
峰不二子のような雰囲気です。

オネーサン:あの~、今よろしいでしょうか?
私:どうぞ(突然の訪問にやや驚き)
オネーサン:あのぅ~プライベートなことを聞いてもよろしいでしょうか?
私:(何のことやらさっぱりわからず。ただなんだかドキドキしてしまいました(笑)。)
   え~、かまいませんよ。  
オネーサン:あ~、よかった。今、お時間よろしかったでしょうか? 
      芋焼酎のことにお詳しいと聞いたもので。
私:全然OKですよ、何でしょう?
オネーサン:実は、同じ年くらいの男性に焼酎をプレゼントしたいんです。
      芋焼酎が好きな方なんです。何がいいかわからなくて・・・。
      やっぱり高いのがおいしいんですか?
私:わかりました。高いのがおいしいとは限りません。
  小瓶なら\1,000~\1,500くらい、1升瓶なら\3,000くらいのもんです。
  それ以上の値段がついてるのは”プレミア”値ですから、買っちゃダメですよ~。
オネーサン:え~、そうなんですか?

というやりとりがありまして。。。
正直”プライベートなことを聞いていいですか?”と言われたときには
数年ぶりになんだかドキドキしてしまいました。
え~、もちろん私が一瞬妄想したようなことはあるわけがありません(笑)。

その後、オネーサンの話を総合すると、こういうことです。
・30代、芋好き男性へのプレゼントがしたい。
・その方は芋焼酎が好きで結構飲んでいるみたい。
・スッキリした感じも好きだけど、最近は濃厚な感じも飲んでみたいと思っているようだ。
・小瓶を2本ほどプレゼントしたい
ということでした。

野暮なことはもちろん聞きませんでしたが、
彼氏かその候補になる方に送りたかったのでしょうね。
これは相談にのらないとってことで、答えました。
職場近くにあるいつもよく行く酒屋さんをお勧めした上で銘柄をいくつかチョイスしました。

①芋の風味がしっかりするけど芋くさくなくて女性にもオススメってことで
→「超不阿羅王」
②あまり知られていないけど、芋の旨味がしっかり感じられる。
 巷で大騒ぎしている銘柄と引けをとらないかそれ以上にうまいヤツってことで
→「大和桜」
③コストパフォーマンスといえばってことで
→「園乃露」
④ガツンとくる感じ
→「き六 冬季限定無濾過無調整」

この4つをおすすめしておきました。
「宝山」系や、majorどころはおそらく飲んでいるだろうと思ったので
ちょっとはずしてみました。
もちろん、好みがあるので難しいところですが、いわゆる”プレミア”系でない、
私のお気に入りの4本を勧めてみました。

ただし、売ってないと意味がないので、その場で酒屋さんのご主人に連絡をとり、
取り置きしてもらいました。

オネーサン:ありがとうございます!!
って喜んで帰ってきました。

うまくいったのかなぁ・・・。
後日談はまた後日・・・。