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蔵元:落合酒造場
蔵元住所:宮崎県宮崎市大字鏡洲
購入額:\1,890
原材料:さつまいも(ムラサキマサリ・黄金千貫のブレンド)、米、米麹(白麹)
量:720 ml
瓶の色:茶色
アルコール度数:25度、常圧蒸留・無濾過
※企画は全日空商事のようです。

香り:白ワインのような芳醇な香り。芋らしさとは程遠い。
風味:ロック。
一口目は辛口。二口目には割と濃厚な紫芋の甘みと土着的な風味が交じり合ったような風味。甘さは強く感じる。
落合酒造場の銘柄なので、「赤江」と何かしらのブレンドと思われる。
そのためかあまりパープルを感じない。と思っていると感じたりするのです。
これってやっぱりブレンドしているからなのでしょうね。味に深みを感じます。
ただし、パープルと黄金千貫が”混ざってる”感覚がどうしてもぬぐえない。なじんでないと言うか・・・。

水割り。
ロックで飲むと、パープルの風味がきちんとしたが、
水で割ると、それがかなり薄まる感じ。残ったのは黄金千貫の風味。
う~ん。
確かに香りはパープルの香りがするのですが、
風味ではあまり感じることができないのです。常温水割りではあまりパープルらしさを感じることが出来なかった。

お湯割りで実力が発揮されるのかなぁ?と思いつつ結局やらず。
少なくとも飲み方としては水割りよりはロックの方が”らしさ”を実感できます。

コメント:これはSho-chu authorityで一昨年の11月にget酎したものです。
店員さんに勧められて買ったものなのです。そのときにはとてもいい香りだと思いましたし、一口飲んで即買いだったのです。
パープルと黄金千貫のブレンドなのですね。当時はこのような”パッケージ”はほとんどありませんでした(最近でこそいろいろありますが・・・)。
入っていた箱や裏ラベルを見ると、”無濾過”と書いてあり、土着的と表現したのは、その旨味成分のことかもしれません。
どういう割合で混ぜちゃってるのでしょう?
それは企業秘密だと思いますが、知りたいですね。

私は「赤江」よりは飲みやすいと思います。が、パープルを期待するとちょっと裏切られるかもしれません。
企画はANAで2007年にANA国際線に搭載されたANA一押しの芋焼酎、だそうです。

飲み方:お湯割り>>ロック

評価日:2009/4/2(2008/12/21開栓→2009/3/28終了)
    ※評価89銘柄目でございます♪