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蔵元:八木酒造・猿ヶ城蒸留所
蔵元住所:鹿児島県垂水市新御堂鍋ヶ久保
購入額:\2,415

原材料:さつまいも(黄金千貫)、米麹(白麹・黒麹のブレンド)
熟成期間:1ヵ月半 蒸留:常圧 ,量:1,800 ml  
瓶の色:茶色  アルコール度数:25度 
詰め日:2008/12/12

香り:やわらかめの芋の香り。それほど特徴はない。

風味:ロック。
 無濾過芋焼酎であるが、荒々しさは意外にもあまり感じない。
アルコール刺激もあまり感じない。もちろん芋の旨味が凝縮されているが、ここは無濾過らしくいろいろな味がするわずかだが渋みに近いような旨味がする。
水割りだと感じることのできす”昆布飴”のようなやさしい甘さがロックだと小さくなってしまうのが少し残念。

常温水割り 。
やわらかくて、甘い。
とてもうまいです。独特の香りと風味。風味が伸びていきます。
独特の昆布飴のような風味は無濾過ならではの旨味成分なのかどうかはわからないが、この風味は他では味わえない。

お湯割り。
常温水割りでのあの昆布飴のような独特の風味というか旨味・甘さ。
お湯割りにするとこれが前面に出る。
無濾過であまり熟成されてないからお湯割りにするととげとげしくなるかと思っていたが、決してそんなことはなく、とてもまろやかでうまい。


コメント:「ひとつき半むろか」はまずネーミングがいいです。
ひらがなにしたのもいいですね~。
裏ラベルにもいろいろと書いてあって楽しいです。
以前は白と黒それぞれ商品化されていたようですが、最近では白と黒のブレンドのようです。
 その効果でしょうね、「き六無濾過無調整」で感じたような荒々しさが垣間見えるのですが、ふんわりと包まれるような雰囲気があります。私はこの銘柄初めて飲んだのですが、結構好きです。ブレンドすると美味くなることはよく経験しますが、この銘柄も成功していると思います。
 小瓶があると毎年買うんだけど・・・(笑)。6000本限定ってところも厳しいところです。八木酒造の銘柄は、この銘柄が初めてだったのですが、他の銘柄も飲んでみたいと思いました。
 そう思わせるのってすごいですよね!

飲み方:常温水割り=お湯割り(5:5)>ロック

評価日:2009/3/9(2008/12/29開栓→2009/3/1終了)
※評価87銘柄目でございます。