日々芋焼酎のところでも書いたのですが、今月から新しく私の職場に
9つ年上の方が赴任してきました。
初対面でしたが、私の芋焼酎好きをどこからか聞きつけてこられたらしく、
いきなり芋の話で意気投合です♪ いやーこれだから芋はいいもんです(笑)。
で、今までどんな芋焼酎を飲んできたかとか、何を持っているかという話をしたのです。
そこでその方は、”お気に入りの蔵元”があるようでして。
岩倉酒造場と佐多宗二商店の銘柄が好きなのだそうです。
「月の中」や「晴耕雨讀」をよく飲まれているそうです。
なるほど~、そういう攻め方もあるのだなぁ。
私は、全ての蔵元の銘柄を飲んでみたいと思っています。
その蔵元のレギュラー酒や人気銘柄をまずは飲んで、自分なりに評価をしているのです
(まだまだ65銘柄しか評価できていませんが・・・)。
枠の設定もいろいろ飲んでみたいというキモチからなのですね。
お気に入り銘柄を挙げることはできますが(まさしく殿堂入りの銘柄)、
蔵元の独自性というか、同じ蔵元の銘柄の共通性も
あるようでないし、ないようであるし。。。つかみかねているってのが正直なところ。
1つの銘柄でその蔵元を語ることはできないでしょうし、2つでもまだどうかな?
3銘柄飲めば共通点や独自性が見出せるような気がしています。
となると、3銘柄以上飲んでいるのは濱田酒造、西酒造、霧島町蒸留所、佐藤酒造。
この4つの蔵元です。好きだといえるのは後2者。
霧島町蒸留所の銘柄はほどよく”土着的”で結構好きです。
佐藤酒造の銘柄は「佐藤 黒」「さつま 黒」「佐藤原酒あら酒」など共通点を感じますし、正直全部旨い!!
自分にあっている気がするのです。
だからこそ「佐藤 黒」は常に手元においておきたいのです。
このように銘柄のもつ共通点や独自性が自分にとって心地よいときに、きっとお気に入りの蔵元になっていくのでしょうね~。
今のところはいろんな蔵元のいろんな銘柄を飲んで”裾野”を広げているところです。
お気に入りができたらどんどん掘り下げて(飲み続けて)いきたいものなのですが、
裾野を広げることで今は精一杯(笑)。
みなさんはお気に入りの蔵元ってありますか??