
【口当り】「黒」同様アルコール刺激は少ない。紅の方がやや刺激強めだが
口あたりは優しく柔らかいので飲みやすい。
【味】紅芋の甘さを期待していたが、甘味は薄い。
芋の旨味を前面に出しながら品のある深みがありスッキリ☆サッパリ系とも感じる が、ふくよかな味わいに仕上がっている。
【後味】喉越しよくキレもよし☆全体的にスッキリ系ですが旨味の奥に爽やかで淡麗な甘 さも感じとれその後の香ばしい後味が、たまりませ~ん♪
評価
甘さをメッチャ期待していたので、あれ?って感じましたが、芋の香りと旨味を前面に出しながら、淡麗で爽やかな紅芋の甘さも感じとられ、この上品な香味のバランスは「黒」同様お見事です!!キレも喉越しも良しっ☆芋っぽいのに甘さを上品に抑えているので、芋の旨味を十分に楽しめます。味はサッパリ☆スッキリ系だけど「ふくよか」に仕上がっています。「黒」同様、ロック・前割り・お湯割り・どの飲み方を選んでも引けをとりません。あっぱれ白金酒造!!って感じですね。残念なことに白金の露(紅)は年に1回しか出荷されません。「黒」と「紅」の瓶には磨き芋仕込みと書いてあります。で、磨き芋ってなんだろう?と思って調べました。芋の皮をむいて、なお悪い部分を削ることを言うらしい。。。フムフム。。。ま、このブログに集まる皆様の中で知らなかったのは私だけ~♪と思いますが(笑) この「白金の露 紅」は、完全な紅芋焼酎かと思いきや、白金酒造のブログには「紅芋の新品種「ベニマサリ」をブレンドしており…」とあるので、完全な紅芋焼酎ではないようですね。「黒」同様、お湯割りだと旨み甘みが更に主張され美味しくいただけるのですが、旨味&甘味を期待するなら「黒」のお湯割の方が美味しいです。「紅」の特徴を活かせて飲むなら、やはりロックや前割りが「紅」は、美味しいと私個人は感じました。「黒」同様\1000で、お釣りがくる価格でのこの味♪「紅」も香味&価格的にブラボー☆白金酒造!!って感じで満足ですっ!