芋焼酎の飲み方はいろいろあります。
ロック、水割り、お湯割り、前割り、ストレート、パーシャルショットなどなど。
私がよくやるのが前3者です。
私はロックで飲むことが多いのですが、もちろんその日の気分でお湯割りをしてみたり、
度数の高いものについては水割りをすることも多いです。

それでは、同じ銘柄・麹を飲む場合、どの飲み方がいいのでしょうか?
これまで①~⑥の法則を提示してきました。
その法則①が「度数は低いものから」というものでした。

そうなると水割り→ロック、お湯割り→ロックがよさそうです。
水割り→ロックはなるほど、とすぐに納得できると思います。水割りで慣らしてからロック。おいしいですよねっ!

お湯割り→ロックについては”?”と思う方がいるかもしれません。確かに好き好きかもしれませんし、銘柄によるかもしれませんが、特に同じ銘柄をいただく場合には、
お湯割りから入ってロックの方がおいしくいただける気がします。

トモさんが先日
「櫻井」(お湯割り)→「六代目百合」(お湯割り)→「紅一点」(ロック)→
「六代目百合」(ロック) を飲んだと紹介されていましたが
http://blogs.yahoo.co.jp/laxmi_moon222/21510274.html)、
こういった飲み方は”起承転結”があってすばらしいと思います。
お湯割りで2杯飲んだ後にロック2杯で締めるあたりはさすが!
そして、同じ銘柄のお湯割りとロックで、「紅一点」をはさんでくるところは本当にいい飲み方だなぁって感心いたしました。

さて、話を元に戻しましょう。
私がお湯割りが先の方がいいと思うのはなぜか?
先にお湯割りで胃腸があったまると、その後のお酒の吸収がいいように思うのです。
そしてストレートやロックより少ないアルコール度数から入るというのは
”法則”どおりですね。
これは科学的根拠がなく私の感想(というか私の体質かも(笑))ですが、
冷たいものを先に飲むと、腸が刺激されて動きが早く動いて、飲んでしばらくの間あまり酔わない感じがするのです。でもあるところで突然回りだすのです。
調子に乗ってたくさん飲みすぎて気がついたらつぶれちゃうパターン(笑)がこれだと思うのです。
その点、お湯割りは温かいのでこれを先に飲むと、胃腸があったまるし、アルコールの吸収も緩やかで、度数がロックより低いので酔い方も緩やかです。
その後にロックで酔いあげると、いい感じに酔うんじゃないかなぁと思ってるんですね。
結局totalの飲酒量も少なくて済む気がしています。健康にもよさそうです♪

法則⑦:同じ銘柄・麹ならお湯割りが先。ロックは後。


とします!