いつか”コラム”できちんと水のことを触れようと思っていました。
焼酎で水割りやお湯割りを作る場合には、通の方々は
"mother waterがいい!"と言われることが多いようです。
mother waterとはその焼酎の仕込みに使う水のことです。このmother water自体を手に入れるのは極めて困難ですので(「宝銘水」は別でしょうけど。。。)、その蔵元がある近くの”銘水”というのが"mother water"に近い風味になると思います。
焼酎で水割りやお湯割りを作る場合には、通の方々は
"mother waterがいい!"と言われることが多いようです。
mother waterとはその焼酎の仕込みに使う水のことです。このmother water自体を手に入れるのは極めて困難ですので(「宝銘水」は別でしょうけど。。。)、その蔵元がある近くの”銘水”というのが"mother water"に近い風味になると思います。
1月末に主任さんから”水は何を使っていますか?”と質問されました。
私が普段使っているのは、市販のミネラルウォーターです。
「森の水だより 大山山麓」というコカ・コーラが販売しているもので、
硬度:45.0(軟水)/ pH:7.0です。
ちなみに、硬度 (mg/L) ≒ カルシウム量 (mg/L)×2.5 + マグネシウム量 (mg/L)×4.1 という計算式で算出されます。
私が普段使っているのは、市販のミネラルウォーターです。
「森の水だより 大山山麓」というコカ・コーラが販売しているもので、
硬度:45.0(軟水)/ pH:7.0です。
ちなみに、硬度 (mg/L) ≒ カルシウム量 (mg/L)×2.5 + マグネシウム量 (mg/L)×4.1 という計算式で算出されます。
硬水・軟水の定義はWHO基準では
軟水:0~60未満 中程度の軟水:60~120未満 硬水:120~180未満
非常な硬水:180以上、
となっているようですが、
軟水:0~60未満 中程度の軟水:60~120未満 硬水:120~180未満
非常な硬水:180以上、
となっているようですが、
私が読んだ本では、分類が若干異なります。
軟水:0-100 中硬水:101-300 硬水:301-999
超硬水:1000以上です。
軟水:0-100 中硬水:101-300 硬水:301-999
超硬水:1000以上です。
それぞれ代表的な銘柄は、軟水なら「六甲のおいしい水」「ボルビック」など、
中硬水なら「エビアン」など。
硬水なら「ビッテル」など。超硬水になるとかなり飲みにくいため、あまり一般に売られていません。
よく売られているのは軟水がほとんどです。なぜなら国内で採取できる”ナチュラルミネラルウォーター”はほぼ全て軟水だからというのもありますし、
国内の水道水は硬度52という軟水なのです!
中硬水なら「エビアン」など。
硬水なら「ビッテル」など。超硬水になるとかなり飲みにくいため、あまり一般に売られていません。
よく売られているのは軟水がほとんどです。なぜなら国内で採取できる”ナチュラルミネラルウォーター”はほぼ全て軟水だからというのもありますし、
国内の水道水は硬度52という軟水なのです!
日本人は軟水になじみが深く、軟水は”おいしい”と感じるのだそうです。
実際私も最近軟水を中心にいくつか飲み比べてみましたが(これは後日発表しましょう)、軟水がやはりおいしいです。「エビアン」などはキンキンに冷えていると飲みやすいですが、ぬるくなってくると苦く感じます。これは含まれているミネラルが多いからなのでしょう。特にマグネシウムが多いからだと思います。
実際私も最近軟水を中心にいくつか飲み比べてみましたが(これは後日発表しましょう)、軟水がやはりおいしいです。「エビアン」などはキンキンに冷えていると飲みやすいですが、ぬるくなってくると苦く感じます。これは含まれているミネラルが多いからなのでしょう。特にマグネシウムが多いからだと思います。
今のところ市販の水で一番おいしいと思ったのは「ボルビック」です。
これは滑らかでスッキリしていておいしいのです。今度”割り水”として試してみようと思っています。
”割り水”としては軟水が一般的でしょうし、私もおいしいと思います。
しかしながらあえて硬水を使ってるお店もあったりするようです。
芋焼酎と硬水の相性については今後も研究してみる必要がありそうです。
ちなみに、日本酒の場合には辛口のお酒を飲む前には硬水を。甘口なら軟水を飲んでおくとその後にくる”脱水”を予防できるのだとか・・・。
これは滑らかでスッキリしていておいしいのです。今度”割り水”として試してみようと思っています。
”割り水”としては軟水が一般的でしょうし、私もおいしいと思います。
しかしながらあえて硬水を使ってるお店もあったりするようです。
芋焼酎と硬水の相性については今後も研究してみる必要がありそうです。
ちなみに、日本酒の場合には辛口のお酒を飲む前には硬水を。甘口なら軟水を飲んでおくとその後にくる”脱水”を予防できるのだとか・・・。
芋焼酎の銘柄に応じた水のchoiceなどできるととてもカッコいいのかもしれませんね~(笑)。
ただし凝りすぎると大変なことになりそうですが。。。
ただし凝りすぎると大変なことになりそうですが。。。
ま、基本は自分が飲んでみて”おいしい”と思った水を”割り水”として使うってことなのだろうと思っています。
そうなると、前述のように日本人は軟水に非常になじみが深く、実際mother waterとして使われている水は軟水です。
そうなると、前述のように日本人は軟水に非常になじみが深く、実際mother waterとして使われている水は軟水です。
今回のコラムは”硬度”の視点から水を考えてみました。
もちろん水の持っているものは硬度だけでははかれません。
またいろいろご意見あればよろしくお願いします。
今後もこの水のコラム続けていこうと思っています♪
もちろん水の持っているものは硬度だけでははかれません。
またいろいろご意見あればよろしくお願いします。
今後もこの水のコラム続けていこうと思っています♪