
濱田酒造の「紫芋」ってのを芋焼酎にはまり始めた時期に飲んだことがありまして。。。
独特の甘みに芋焼酎の懐の深さを知りました。
で、「くじらのボトル 綾紫黒麹」で久しぶりに紫芋焼酎に出会ったんですね。
その甘みがたまりませんでした。
このうまさに感動して、「紫芋」を創設したのです(ちょっと大げさ?(笑))。
その後「農家の嫁 紫芋」なども飲みました。
今飲んでいるのが・・・
「赤霧島」です。
これまた一味違う、赤ワインのような味わい。甘くて酸味がある独特な雰囲気。
3月10月の年2回出荷のようで、昨年10月の出荷直後に¥1,200弱の価格(正価)から
¥3,600へはね上がっていました。びっくり仰天でしたけどね(笑)。
そこまでとは思いませんが(笑)、まずまず旨いと思っています。
☆☆☆☆の評価をつけさせていただいています♪
→http://blogs.yahoo.co.jp/toruimoimo/13090531.html
控えは。。。
・「宝山 蒸撰綾紫」
→綾紫を使用しているようで、かなり期待しています。西酒造が作ったらどうなるのか?
「くじらのボトル」で感動したあの風味は再現できるのでしょうか?全然違った風味なんだそうです。楽しみ♪
・「赤江」
→ムラサキマサリを使用した芋焼酎は基本的にこの銘柄と「赤霧島」しかないと言われています。蔵元が違うとどのようになるのか?楽しみです。
・「竃猫」
→「赤江」と同じ落合酒造場の銘柄。ムラサキマサリを使用していますが、この銘柄は黄金千貫を用いて作った芋焼酎とのブレンド。ANAとの共同企画で生まれた銘柄なんだそうです。Sho-Chu authorityで勧められて試飲したところ、そのうまさにびっくりして思わず衝動買い!「赤江」と黄金千貫を使用した同蔵の芋焼酎ををブレンドしているようです。これは近い将来絶対に人気が出ます!
・「明るい農村 赤芋仕込み」
→おきにの蔵元霧島町蒸留所の銘柄。これの”蒸留したて”という新酒は結構入手困難のようですね。この銘柄も比較的入手困難のようです。”赤芋”といわれているのも紫芋のようですが、品種不明です。
紫芋焼酎はうまいです。
あの独特の甘みがいいですね。この枠はあまり数がないと思われますので
将来的に飲み尽くすことがあれば、なくなる枠でしょう♪
そんな日が来るのでしょうか???
まだまだでしょうねぇ(笑)。
芋の品種によってもいろいろな風味がでる。
奥が深いですね~。これだからやめられません♪