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芋焼酎にはまったきっかけは以前書きましたが、
「魔王」と「森伊蔵」です。
それぞれ黄麹・白麹。まぁもちろん芋焼酎のうまさは麹だけでは決まらないとは思いますが、
黄麹を使うとフルーティに。白麹を使うとスッキリキレがよい感じに仕上がると思います。

実際芋焼酎にはまって少ししてから「三岳」「赤兎馬」のうまさに感動しました。
「富乃宝山」もしかり。
ってことで、飲み比べをしていくにあたって
黄麹・白麹で仕込んだものや、巷で飲みやすいって評判のものをこの枠に入れて
飲み比べをしていくこととしました。

今飲んでいるのが
・「界」
→白麹と黒麹のブレンドでした。しかしスッキリした風味がメインです。
 杜氏はあの「魔王」を造ったことで有名な前村貞夫氏です。今見極め酎です。

そして控えが。。。
・「原口屋甚衛門」
→Sho-chu authorityで購入した銘柄です。「森伊蔵」の再来と一部で評されている銘柄。
 黒麹で造った原酒をベースに白麹の原酒と3年間貯蔵された原酒をそれぞれ10%ずつブレンドしているそうです。試飲したときにはフルーティで黄麹仕込みかと思ったくらいです。芋焼酎の奥深さを感じる銘柄です。
 開栓が楽しみです♪
・「富乃宝山」
→いわずと知れた芋焼酎の入門酒として最適な銘柄です♪ 
 改めてじっくり飲んでみたいと思いました。本当は小瓶が欲しかったのですが、1升瓶が格安で手に入ったもので。。。食中酒としてもよいですよね~。
・「三岳」
→以前☆☆☆☆☆をつけた銘柄です。
 もう3年ほど飲んでいません。この3年で自分の芋焼酎の経験値もかなりupしたので再び飲んだときにどんな感想をもつか自分でも楽しみです。あのミントのような風味が味わえるのかなぁ(よだれ)。
・「百姓百作」
→これはこの年末にget酎した銘柄。私が好きな霧島町蒸留所の新商品です。
 何と安納芋を使ってしかも黄麹!!かなりの期待値ですっ!
・「竈」
→ギルドです。「もぐら」に感動し、酒店Tのご主人にすすめられた1本。忘年会でロックでいただきましたが、
 とてもスッキリして飲みやすい♪ 家でじっくり飲みたいんです。

とまあ白麹・スッキリ系枠はこんな感じです。
芋焼酎の幅の広さを感じられる、感じられるであろう銘柄をこの枠で飲んでいきたいんです♪