
このコラムでも何度も書いておりますが、
自分で枠を設定してのみ比べを楽しんでおります。
全部で6枠。
今日は常酒枠の紹介をしたいと思います。
常酒枠と私が呼んでいるのはいわゆる蔵の”定番”。
レギュラー酒とも言われている代表銘柄ですね。
あとは、地元で人気のある"普段着感覚”で飲める銘柄。
これらを”常酒枠”としております。
現在開栓酎(中)なのが、「明るい農村」
これは霧島町蒸留所のレギュラー酒です。
黒麹と白麹のブレンドがいいのか、奥深い味わいでとてもおいしいです。
控えているのが
・「白玉の露」
→いわずと知れた「魔王」の白玉醸造のレギュラー酒。とっても飲みやすいそうです。
これもちょっとだけプレ値がついていたり、入手が困難になっています。
・「千鶴」
→これは神酒造のレギュラー酒。結構評判いいんです。期待値高。
・「大和桜」
→大和桜酒造のレギュラー酒。とても小さな蔵だとか。年末に初めて見かけたので
思わずget酎しちゃいました。これも期待値高。
・「園乃露」
→植園酒造のレギュラー酒。これも結構評判いいみたい。
こうみると、控えは白麹のものが多いなぁ。
もともと、芋焼酎を飲み比べし始めた時に
それぞれの蔵のレギュラー酒をまず飲み比べてみたいなぁと思ったんですね。
そうすることで、蔵元の特性がわかるのではないか、と考えました。
プレミアものばかり追っかけるのではなく、入手しやすくてかつうまい!
っていう”常酒”となりうる芋焼酎を見つけるってのもこれまた楽しいわけなのです♪