副会長さんからnew酒屋情報。
何でも古くからある酒屋で”市内でNo.1の焼酎の品揃え”
と自負している広告があったとのこと。
プレミア価格では売っていないという噂。
かなりの期待を持って仕事帰りに行ってみました!
確かにいい店構え。
入り口には濱田酒造の銘柄「伝」「兼重」「薩摩富士復刻版」などがずらり。
奥の方に目をやると結構あるある。
かなり期待しながらさらに店の奥へ。。。
何と「月の中」1升瓶発見。しかし¥5,800也。
「川越」1升瓶¥6,800也。
「富乃宝山」「吉兆宝山」4合瓶¥1,980也。
プレ値じゃ~ん!!!
「月の中」に出会うのは2度目。臨時収入もあったし
正直迷いましたが、policyを曲げたくなかったのでやめました。。
「佐藤 黒」1升瓶¥13,000だし・・・。
正直この時点でがっかりです。。。
でもね、「萬膳」「魔王」などの空瓶発見!!
売ってるのか??
お店にはおっちゃんとおばちゃんがいて、声をかけられました。
以下その会話↓
おばちゃん:焼酎ですか?
私:はい、そうです!!
おばちゃん:「薩摩富士」どうですか?(¥3,600なので、買わないし(笑))、と勧められる。。。
いろんなお客さんに勧めてるけど、みんなおいしいって言ってますよ。
私:う~ん、そうですねぇ・・・。
(ここで「三岳」もあることに気付く。4合瓶¥2,100。高いじゃん!)
「萬膳」は売ってるんですか?
おっちゃん:売ってますよ。でも年内は入りません。
私:なるほど~。「萬膳庵」は入りますか?
おっちゃん:入りますよ♪
私:いくらで売ってもらえますか?(ぐいぐい押してみる)
おばちゃん:(笑いながら)いつ入るかわからんしねぇ。順番がありますから。
私:それはそうでしょうけどぉ~。
おばちゃん:えっ?商売されてる方??
私:(また、言われてしまった・・・) いやいや、芋焼酎が好きでいろいろ飲み比べとかしてるんですけど、
「萬膳」は手に入っても「萬膳庵」が手に入らなくって、探しているんですぅ。
おばちゃん:「萬膳庵」の方がたくさんあるでしょう?
私:そうですかぁ?知り合いに頼んだりして手に入れてるけど、
「萬膳」より「萬膳庵」の方が手に入りにくいでしょ?
Internetで見たら¥10,000くらいで売ってるけど、高すぎるし。。。
(と探りを入れる)
おっちゃん・おばちゃん:・・・。
私:(話題を変えて)「月の中」とかもあるんですね?これも定期に入るんですか?
おばちゃん:入りますけどね、すぐに売れちゃうんです~。
私:(さらに押す!) 「萬膳庵」ってもし入ったらいくらで売ってもらえるんですか?
おばちゃん:それはね~、ヒトによって違いますよ~。
”飛び込み”で来た方にはね、顔を出してもらえる方じゃないと。。。
私:確かにそれはそうでしょうけど・・・。
おっちゃん:”F(近くのスーパーの名前”みたいにとんでもない値段では
私らは売ってませんけどね、
普通の値段じゃ商売にならんのですよ。
ま、本当はあそこまでの値段をつけてもいいかもしれんけどねー。
(暗にプレ値を肯定している・・・)
(※ちなみに、この”F”というスーパーでは「森伊蔵」が¥42,000
「魔王」¥25,000という法外な価格で売っております。)
おばちゃん:そうなんですよ~。もっと高く売ってもいいかもしれませんけどね~。
私:わかりました(と店を出る)
結局「萬膳」・「萬膳庵」の値段は教えてもらえなかった。
あのreactionを見ると、おそらく¥10,000前後で売ってるとみたっ。
はっきり言って、警戒されました(笑)。
業者(転売屋さん?)に間違えられたのかなぁ。
そんなに鋭い目つきだったかなぁ(笑)。
確かに常連さんがいるのはわかります。常連さんが優先なのもよくわかります。
でも、結局プレミア値で売ってるのが気に入らんのじゃっ!
「月の中」を見れたのは目の保養になったけど、
私はプレミア価格で売る店では買いません!!
ま、私の押せ押せの態度もいけなかったかもしれませんが、
この店は二度と行かん!(笑)
という、ちょっと怒ってしまった話でした。。。
すみません、大人気なくって。。。
大人気ないかなぁ(笑)。