11月24日の午前中は前日の夜が仕事が忙しくて寝不足。
疲れていたし、喫茶店で仕事ってのも無理だったので、net cafeの後は、酒屋めぐりを。。。
疲れてれば休めばいいって?
いやいやこれも大事なGSKの活動なのです(笑)!
ここは自分が住んでいるところより車で1時間ほどのI市。

まずは、以前にも行ったことのあるプレミア焼酎ばかりを扱う酒店Hへ。
入った瞬間に「魔王」「森伊蔵」「村尾」の3Mが目に飛び込んできます。
そして「萬膳」「萬膳庵」!!それも4-5本ずつ。全部プレミアついちゃってます。
何と1本だけ「月の中」発見。初めて見た(感動)。
ご主人によると、特約店を探し回って何とか1本確保したとのこと。1升で¥9,000だそうな。
もちろん、この値段では私は買いません!!
気がついたら足元のケースには「さつま寿」が転がっています(笑)。それも3本。
”これは¥3,000ですわ。安いでしょ?”とご主人。
確かに私が住んでいるところでは「さつま寿」は見かけません。
しかしながら、私は先日¥2,000ほどで入手済み。買わない(笑)。
「赤兎馬」もある!これはほぼ適正価格。ま、でも今は欲しくないし。。。
「なかむら」も今は値段が高くなってる、ってこと。
今は、、、ってところが非常に気になる。「甑州」も「五郎」もある。
他にもいろいろとありましたが、くまなく見ていると、
”お客さん、業者さん?”と言われてしまった。そんなに鋭い目をしていたかな?(爆笑)

目を凝らすと、「八幡」発見!1升瓶で2本。
これはいくら?とたずねると、”¥4,000くらい”とはっきり値段を言わない。。。
うーーーん、怪しい。交渉の余地があるのだろうか???
それでも、はっきり言って、初めてこの目で見た「八幡」にかなり動揺する私・・・。
”昨日ね、「田倉」が2本売れてねぇ。”
えーーーーっ??さらに心が揺れる私。。。

いろいろ考えましたが、ちょっとでも余分な値段がついているのが
やっぱり気に入らなくてやめにしました。
GSK会長のNさんとも電話で相談したんですけどね、ひょっとしたら会長独自のfootworkをもって、
近々適正価格で手に入るかもってこともあり、やめにしました。
いやぁそれにしても、うまい値段設定で私の心はぐらぐら揺れてしまった。。。正直なところ。
麦では「三段仕込み」もありました。「兼八」もあったしね。ここは異常なほど”プレミア焼酎”だらけ・・・。
結論としてはここはご主人がプレミア焼酎と言われるものをうまく仕入れてきて、色をつけて売っている!
それも、売れ筋や”市場価格”をよーくリサーチしてうまく値段をつけている、ってこと。
私が住んでいるところは県庁所在地ですが、そこで売っているプレミア価格より少し低めに設定して
うまく売っているようです。。。残念ですが・・・。

ちょっと車を走らせて、もう1件。
ここはビールと日本酒だらけ。残念はずれでした。

そして、早めの昼ごはんの後にまた酒屋めぐり開始!
とにかく道路沿いに酒屋を発見したら入ろうって心に決めました。
もう一つ以前行ったことのある、チェーン店と思われる酒屋。
「なかむら」1升¥7,000也。「山ねこ」4合瓶 ¥2,600!!!(超びっくり)
「富乃宝山」・「吉兆宝山」はともに4号瓶で¥2,000です。
なかなか・・・。

気を取り直して別の酒屋Sへ。
ここは外から見ると、店の中に陳列ケースがほとんどなく、ビールケースなどが無造作に山積みになっています。
陳列ケースを見ると
「赤兎馬」「霧島町蒸留所 黒麹」「龍霞」「夢尽蔵 安納芋」
「うえぞの」など、私が住んでいるところではまず見かけない銘柄が多数。
「赤兎馬」の値段を聞いてみると全てがわかるだろう、と思い聞いてみました。
小瓶で¥2,800だって。参った。
あまり陳列ケースに並べていないです、とのことで、ご主人にいろいろ聞いてみると、
「三岳」はあるけど・・・とのこと。値段を教えてもらうとほぼ適正価格。
買おうかなぁと思ったら、”売るところが決まってるので売れません”だって、
じゃあ最初っから言わなきゃいいのに(笑)。
ちょっと怪しまれたかなぁ(笑)。業者じゃないんだけど・・・。たぶん警戒されたなぁ。

車を走らせI市郊外へ。よさ気な酒屋発見。
何と外に「魔王」4号瓶の空き箱が2つ転がっている。
隠れた名店か?と心踊る私♪
店に入ると、1升瓶がそこそこある。最近「白玉の露」もちょっと値段が高くなったりしてますが、
それもなく、適正価格。期待が持てます。
「佐藤」の黒・白・麦を発見!
前2者は¥10,000。麦は¥8,000だって。値段を聞いてがっかりー。
麦も早くもプレミアついちゃってるのですねー。ここでもがっかりです。。。
何でそんなにプレミアついちゃうの??

店を変えて、何だか空いてるかどうかわからない酒屋。
おそるおそる引き戸を開けると、日本酒しかない!
さようなら~。おばちゃんごめんなさい!

そろそろ仕事の時間が迫ってきた!
行かなきゃならないところの近くの酒屋へ。そんなに無理していかなくていいって?
これもGSKの調査活動です(笑)。
ここは、前回も行ったことがあるところです。
店のドアに霧島町蒸留所の広告が貼ってある。私のお気に入りの蔵元♪
「明るい農村」「明るい農村 赤芋仕込み」「農家の嫁」が置いてある。
全部持ってるけど、店で並んでるとうれしくなっちゃう♪
「青潮」も発見。
買わなかったけど、小さい店だったけど、ここは一切プレミアなし。ちょっとほっとしました。

約3時間で計7店。
自分が知ってた店は3店舗のみです。後は行き当たりばったり。
わかったことは、いい酒屋ってのはなかなか巡り会えない、ってこと。
当たり前かぁ(笑)。でも、酒屋めぐりは楽しいんです♪
店によって流通経路が違うってのがほんとによくわかるし、
芋焼酎に力を入れているかどうかも並んでいる銘柄を見ればすぐにわかる。

Internetの時代なので、行き当たりばったりで店舗を巡るのは時間とガソリン代の無駄かもしれませんが、
”足で稼ぐ”ってのもなかなか探検みたいで楽しいものです。
でも、店でプレミアついちゃってるととってもがっかりはするのですが。。。
ま、それはそれで仕方のないことかもしれません。欲しくてもその値段では私は買わないようにしているし。
欲しい人はそれで買えばいいし、そうやって買う人がいるのであれば売っても全然問題ないわけだし。
残念ですけどね。

皆さんはいい酒屋に巡り会うためにはどうしていますか?