
蔵元:太久保酒造
蔵元住所:鹿児島県大崎町
購入額:\1,600くらいでした。
原材料:サツマイモ(紅おとめと白さつま)、米(ヒノヒカリ、黒麹)
量:720 ml
瓶の色:黒色
アルコール度数:25度
香り:濃厚な芋の香り。黒麹独特の癖のある香り。ただし、嫌な香りではもちろんない。
風味:オーソドックスな黒麹の芋焼酎。かなりガツンとくる風味。芋焼酎が好きな私には たまらないが、そうでもない人には抵抗があるくらいのbodyの強さを持つ。
この風味の強さはかなりのもの。鋭さもあわせもつ。
コメント:やはり、かなりbodyのある焼酎です。自己主張が強い。
「紅おとめ」と「白さつま」を使用しているらしい。それがコクをもたらすのか? 麹はヒノヒカリという種類の米からだそうだ。
1杯目で終えずに、2杯目を飲むと不思議とやさしい風味に変化する気がする。body の強さに慣れるからだろうか?
ロックがうまかったなぁ。
濃い味の食事の食中酒としてもこの銘柄は負けません!それくらいのbodyの強さです。ガツンと来るのが好きな人にはかなりお勧めです。
評価日:2007/10/22
※今後人気が出ると思われますが、やや入手困難です。
お湯割りレポート追加!! 2007/10/29
→お湯割りにすると、ロックのときに感じていた
bodyの強さをあまり感じず、とってもまろやかになります。
全体として”ほっこり”する感じなんです!
すこしだけ感じていたとげとげしさが、なくなって大人になった感じ。
以前「超不阿羅王」のお湯割りを飲んだときに
うまい!と思いましたが、それよりうまいですたぶん。
これはおすすめ。
1:1のお湯割りがよいです!
「杜の妖精」はお湯割りがイチバン!
お湯割り評価は☆☆☆☆☆です!
この銘柄は再評価しました。
ロックでは☆☆☆☆でしたが、お湯割りがあまりにもおいしく、
総合判定で、☆☆☆☆☆に再評価させていただきます!
(再評価日:2007/10/29)