いわゆるプレミアム焼酎。
いちいち銘柄は書きません。
これらの焼酎には店によっては2倍から20倍以上の値段がついています。
私はこのような値段設定は高すぎるのでは?と常々思っています。

芋焼酎にはまってかれこれ5年が経過しようとしていますが、
以前はいわゆるプレミアム焼酎ってものは高額になるのが当たり前なんだと思っていました。無知だったわけです。
実際今もチビチビ飲んでいる「天使の誘惑」も少し高い値段で買いました。
「三岳」もそうです。

酒の値段は売る方が設定できるそうです。消費者がそれでも求めるから多分こういった
現象が起きているのでしょう。
でも、プレミアム価格でおいしい焼酎を買い続けることは自分にはできません。
そんなにお金もないし、実際価格に見合ったものが得られるかどうかの保証もないわけです。
結局信じられるのは焼酎を味わう自分の感覚ですよね?

以前佐藤酒造に特約店の問い合わせをしたところ、蔵元側もこのような
高額での商品の取引は望んでないようです。
欲しいものはお金を出してでも、っていう気持ちも正直わかります。
しかしそのように高い値段で買うってこと自体、どうかな?って疑問を持っています。
”適正価格(蔵元が指定している定価)”で売っている良心的な酒屋さんは探せばあります。
おいしいもの、手に入りにくいものに高額な価格がついてしまうことは、
仕方がないこととは思いますが、こういった現象が落ち着いてくるといいなぁって思っています。
実際は難しいと思いますが。。。 

私の芋焼酎のみ比べの
conceptは安くておいしい芋焼酎を探す!ってことでした。 
もちろんプレミアムがつく芋焼酎は確かにうまい!
でも、いわゆる"普通の値段”で売っている芋焼酎でもうまいものはたくさんあるのです。
あまり注目されてないけど、自分にとってうまい芋焼酎を探していく。。。
このblogでもこれが永遠のテーマです。

”適正価格”で買い続けることで、芋焼酎のファンでいたいと思うわけです。