嗜好品を評価することについて、正直どうなんかな?と思ったりもします。
自分は評論家でもなんでもなく、単なる”下手の横好き”。
自分の備忘録程度に始めたものをblogという形でなら許されるかな?と思ってなんです。

こんなにうまいものに出会ったのであれば、一生もんだろう、どうせ凝るならとことん凝ってやろうと。
そう思ったんですね。4年前に。
一つの目的は、『記録することで同じ銘柄を間違えて買ってしまうことを防止する。』
正直「天使のはしご」は確かに自分で買って飲んだのですが、銘柄と味が思い出せないのです。自分の記録を見て、かろうじて思い出せる程度。やはり記録していてよかったと思っています(笑)。

二つ目は、以前もコラムで書きましたが、 
”極めた”と思ったときにその銘柄を一升瓶でずらりと揃えたいんです♪
そのときのための『自分の記憶の”引き出し”を確かなものにしておきたかった』ということ。
その銘柄の記憶をあいまいにしたくなかった、ということなんです。

そして最後に、やはりこういったもの(芋焼酎の評価記録)を作ることで、
『自分の通った道(何を飲んできたか)を振り返ることができる』から、ですね。
 
評価する意義を問われたとしたら嗜好品を評価すること自体はおこがましいことなのかもしれません。
でも、自分の好きなことについて自分なりに意見を持つってことは悪くないと思っていますし、それが意義のあることかと思ったりしています。
ま、肩の力を抜いて、自分なりに飲み比べは続けたいと思ってますけどね♪