昔好んで聴いた曲が、久しぶりにTVやラジオから流れてきたときに
そのときに自分が置かれていた状況(たとえば昔の彼女を思い出したり)が鮮明に浮かんだりしますよね。
あれは何ででしょうね?
視覚で得られた情報と聴覚の情報が一緒になって脳内の引き出しにしまわれているからでしょうか?
でも、特に覚えようとしていないのになんでなんでしょうね?
芋焼酎を自分なりに極めたい(趣味としてね)と思っているのですが、
それにはおぼろげではなくはっきりとした『記憶』が重要だと思っています。
どの店にこの銘柄が置いてあるとかいう情報や
瓶の色・形・ラベルの雰囲気、そして香り・風味。。。もちろん適正価格も。
麹は何を使っているか?などなど。
凝りすぎるとオタクっぽくなってしまうかもしれませんが(笑)、
ま、何かに凝るというのはそういった情報を記憶しておくこともそうとう重要。
そう思っています。
で、同じ趣味を持つ人と話すときにたくさんのことを記憶しておくと楽しめるしね。
もちろん自分が得た知識や情報を誰かに押し付けることをするつもりはありません。
あくまでも自分が楽しむため♪
何も知らないと、法外な値段で売っている銘柄を値段だけで判断して、
”おいしい”と勘違いして飲んでしまうこともありうるだろうと思うのです。
そのためにってのもあって飲み比べをして”評価”してるんですね。
あくまでも自分がどう思ったかを基準にしたいんです。
それには自分の頭に刻みこまれた記憶が大事になるし、評価をすることが自分の記憶形成にもつながるでしょう。
別に、楽しくのめばいいかと思われるかもしれませんが、
人それぞれ”凝り方”ってのもあるのだと思うのです(笑)。