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蔵元:三岳酒造
蔵元住所:鹿児島県屋久島
購入額:¥2,200
原材料:さつまいも・米麹(白麹)
量:1,800 ml
瓶の色:緑色
アルコール度数:25度

香り:これぞ芋焼酎という香り。焼き芋のようなにおい。非常に香ばしい香り
風味:しっかりと芋の味わいがありコクがある。しかし後味は”ミント”のようにさっぱりしており非常においしい。
コメント:今まででもっともおいしかった部類かも・・・。
 とってもおいしい!おすすめの1本です!

評価日:2004/01/11

→これを買った当時(2004年)は5合瓶で\2,200でした。
 現在では同じ店で、\3,000以上します!!!
 GSKの調査では(笑)、とあるお寿司屋さんでロック1杯\2,000で提供していたそうです。これは絶対ボッタクリ!
 まぁそれくらいうまいって事でしょうが。。。

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再評価を致します。
2本目は1升瓶を2007年の年末抽選会で当選し、
¥1,800の適正価格で購入したものを2008/5/14に開栓しました。
4年前に☆☆☆☆☆の評価をした自分の味覚を試す意味でも、また、これまで芋焼酎を60銘柄以上飲んできて肥えてきた私の味覚からどのような評価になるかという意味でも
とても楽しみな開栓&評価でした。

やはりロックではミントのような清涼感と芋のしっかりとした風味、
そして嫌味のない強めのbodyを感じます。とても飲みやすいのですが、きちんと芋しているところがいいです。
以前は清涼感を強く感じましたが、今回の評価では芋らしさを感じることができました。
自分の味覚が鋭くなったのか?それとも作りこみが若干異なるのか・・・。
いずれにしてもロックではかなりうまいことは確かです。☆☆☆☆☆だけはあります。
ロックだけでも殿堂入りの価値はあるでしょう。

今回は2回目の評価、そして殿堂入りがかかっているだけに(笑)、
お湯割りもやってみました♪
お湯割りでは、芋のホクホクした甘さが前面に出てきて、ロックとはまったくといっていいくらい違う風味に昇華します。このお湯割りはしつこくなく、うまい。

ということで、
☆☆☆☆☆の評価でしたが、今回はそれ以上と言ってもいいと思います。
2回目の評価は”☆☆☆☆☆以上”とします。

ルールどおり、☆☆☆☆☆を2回ということで、文句なく殿堂入りです!!
大事なことは、”いつ飲んでもうまい”という安定感なのです。
(再評価日:2008/7/24)
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3本目評価(2009年モノ)
ロック。
久しぶりに開栓です。
ロックでいただきましたが、いつも感じる清涼感が控えめ。
意外に(?)しっかりbodyでとっても芋を感じました。
ホクホクした甘味。
安定した重厚感はさすが。
以前のより清涼感が少なくなった気がするのは気のせいでしょうか?

前割りロック。
いいですね~。
『寿鶴』で前割りして約1週間。
香り高い。
もちろんピリピリもなく、芋の甘味がよく出ていてうまい。
旨味たっぷりで香ばしいです。

もちろん『殿堂入り』の評価は変わりません。
前割りロック。うまいですよ!

飲み方:ロック=前割りロック=お湯割り
どのように飲んでもうまい!
再評価日:2011/4/6