

蔵元:濱田酒造
蔵元住所:鹿児島県串木野市
購入額:セット販売だったので単独だと¥3,000くらいだと思います。
原材料:さつまいも・米麹(白麹)
量:1,800 ml
瓶の色:黒緑色
アルコール度数:25度
香り:アルコールを感じる。があまりツンとは来ない。
風味:辛口だが氷が解けてくるにしたがってまろやかになる。
芋くささはあまり感じない。なんとなく飲みやすい日本酒を飲んでいるような感じに 陥る。後味はさっといなくなる感じで最高の部類。いくらでも飲める。
非常においしい。
コメント:単独ではなく料理とともに味わうといける。
辛口の中では後味が最もよいのでは?
以前馬刺しを食べながら飲んだが、最高!
入手困難なのが難点!
購入日:2004/11/25
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2本目(再評価)
再評価コメントです!
風味:ロック。
鋭さはわずかに感じるものの、全体として非常にまろやかに仕上がっている。芋の風味はあまり前面に出てこないが,後になってくるにしたがってきちんと芋の風味がしてくる。スイスイと何杯でも飲めてしまいそうだ。
常温水割り。
ロックでは抑え気味だったフルーティさが花開く。
非常にmildな芋の風味も表に出る感じ。
しかしそのフルーティさは女性的というよりは辛口なフルーティさで
男性的な感じ。アルコール刺激とはまた違う辛味です。
舌で転がすと、いい風味。
お湯割り。
鋭さが増すかなぁなんて予想していたが、やわらかくなって、芋らしい甘みが顔を出す。
元々もっているフルーティさもぬるめになってくるとまた顔を出すのです。
うまい。
コメント:「赤兎馬」は安定して旨い。
イチバン芋らしさが出るのは常温水割り。
キリッとそしてすっきりと飲みたいのならロック。
お湯割りも温度によって風味が違うので楽しめますね。
「赤兎馬」3年古酒の仕上げにに力強い味の若い原酒をブレンド。
これらを和水して製品化しているそうです。
熟成の効果もあるようで、清酒のような飲みやすさも持ってると私は思っています。
ってことで日本酒好きの方に勧めてみたい一品なのです。
ただし「赤兎馬会」のPBですので、入手がやや困難なのが玉に瑕ですが・・・。
飲み方:常温水割り=ロック>お湯割り。
前回☆☆☆☆☆の再評価でした。うまかったです。
今回も☆☆☆☆☆以上の評価です。規定どおり、
「赤兎馬」は殿堂入り
としたいと思います!
再評価日:2009/2/26(2008/12/14開栓→2009/2/25終了)