仮の住まいへの引越し 4 (やっと終了)
腰痛の再発をおそれて
あまり手伝わなかった親玉ビーバーです。
軽い物しか運べません。
さて、先週末はさいごの引越しでした。
本来なら仮住まいへの引越しは2月14日辺りに
終わっているはずなのですが、
丸々2ヶ月ずれ込んでしまいました。
ようやく取り壊しの日が決まり
あわただしく2ヶ月前の引越しで持っていかなかった
生活用品を自分たちで運びました。
今思えば、引越しやさんにお願いした荷物の
半分ほどは不用品と思われます。
貧乏性なので、使える物はとりあえず持っていきました。
ほとんど全ての物を運び終え、
残りは友達にあげる備品のみとなりました。
一人きりになって、その友達を待つ間
何も無い空間に寝転び
その部屋であった出来事を色々と思い出したり
その部屋のシミや汚れ、傷を見てまわりました。
親玉ビーバーが小さい頃つけた傷、
幼稚園の時にすごく好きだった模様が入ったタイル
台所(キッチンとは呼べない)の板の間(フローリングとは呼べない)
に空いた穴によく米粒を突っ込んでおこられたり。
左官仕事のかべについた、手の跡。
階段の手垢
数えたらきりがありませんでした。
各部屋を回りながら、産まれて
34年を過ごしたおうちに心の中で
ありがとう![]()
とつぶやきながら。
今週から始まる解体作業。
いつまで元の姿でいるのでしょう。
きっと、朝通ったときにはまだあるのに
仕事が終わり、帰りがけに見たら
半分壊れてる
なんて感じなんだろうな。
本当は解体作業を一部始終見ていたいけど
会社は休めないし、
機械の爪が家を壊すのを見ていると
泣いちゃいそうです。
そういえば、ようやく図面の改訂版が届きました。
まだ開封していませんが・・・
(やる気はあるのでしょうか・・)