ベスト4はすべて近畿勢に | てつのブログ

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大会第13日目の結果

~準々決勝~

①京都国際(京都)3×-2敦賀気比(福井)・9回サヨナラ

②智辯和歌山(和歌山)9-1石見智翠館(島根)

③智辯学園(奈良)3×-2明徳義塾(高知)・9回サヨナラ

④近江(滋賀)7×-6神戸国際大付(兵庫)・9回サヨナラ

第1試合は0-0の8回に敦賀気比が先制するも京都国際がすぐさま同点に追い付き9回サヨナラ勝ち。初出場校のベスト4進出は13年に優勝した前橋育英以来。

第2試合は序盤から試合を優位に進めた智辯和歌山が快勝し15年ぶりのベスト4。第3試合は明徳義塾が9回に代木のホームランで勝ち越すもその裏智辯学園が押し出し死球で同点に追い付き最後は詰まった打球が幸いした飛球がライトの前に落ちるサヨナラタイムリーで実に26年ぶりのベスト4、第4試合は6-2の9回2死から神戸国際大付が奇跡的に同点に追い付くもその裏近江が1死1塁からのエンドランが見事に決まりこの日3試合目のサヨナラ勝ち。近江は準優勝した2001年以来20年ぶりのベスト4。

今日1日は休養日、明日はいよいよ準決勝。