大会第12日目の結果
①智辯学園(奈良)7-1日本航空(山梨)
②明徳義塾(高知)2-0松商学園(長野)
③神戸国際大付(兵庫)6×-5長崎商業(長崎)・延長10回サヨナラ
④近江(滋賀)7-4盛岡大付(岩手)
第1試合は中盤に勝ち越した智辯学園がその後も追加点を挙げ10年ぶり、第2試合は明徳義塾が2本のホームランで挙げた得点を代木投手が完封で守り抜き5年ぶり、第3試合は神戸国際大付が長崎商業とのシーソーゲームを逆転サヨナラで制して初めての、第4試合は近江が盛岡大付の打線に15安打を浴びながらも粘り勝ちし3年ぶりにそれぞれベスト8に進出しました。
これにより東日本勢が長い歴史の中で初めてベスト8に1つも残りませんでした。また、近畿勢の5校勝ち残りも同一地区としては初めて。
本日のカード
~準々決勝~
①京都国際(京都)×敦賀気比(福井)
②石見智翠館(島根)×智辯和歌山(和歌山)
③明徳義塾(高知)×智辯学園(奈良)
④神戸国際大付(兵庫)×近江(滋賀)
本日の注目は近畿勢が4強独占なるか、第1~3試合目に登場する他地区の学校の戦いぶりに注目です。