大会第11日目の結果
①京都国際(京都)6-4二松学舎大付(東東京)・延長10回
②智辯和歌山(和歌山)5-3高松商業(香川)
③敦賀気比(福井)6-3三重(三重)
④石見智翠館(島根)5×-4日大山形(山形)・9回サヨナラ
第1試合は3本のホームランを放った京都国際が初のベスト8進出。二松学舎大付も9回に起死回生の同点スリーランが飛び出すも力尽きた、関東勢は40年ぶりに3回戦で全校が姿を消した。
第2試合は智辯和歌山が高松商業に競り勝って13年ぶりのベスト8、高松商業は9回に反撃するも時既に遅し。第3試合は序盤から大量リードした敦賀気比が7年ぶりのベスト8、三重は終盤に追い上げるも序盤の失点が重過ぎた。第4試合は石見智翠館の1年今泉がサヨナラタイムリーを放ち18年ぶりにベスト8進出。日大山形は7回に試合をひっくり返すもリリーフエース滝口が同点に追い付かれて万事休す。
本日のカード
①日本航空(山梨)×智辯学園(奈良)
②松商学園(長野)×明徳義塾(高知)
③神戸国際大付(兵庫)×長崎商業(長崎)
④盛岡大付(岩手)×近江(滋賀)
本日の見どころは大阪桐蔭を抑えた近江投手陣が超重量打線を誇る盛岡大付をどのように封じるのか?
近畿勢は果たして何校ベスト8に残りますか。