夏の高校野球選手権大会は20日準決勝二試合が行われました。第一試合は履正社が初回に6安打を集中し4点を挙げると、5回と9回にも追加点を挙げ快勝、初の決勝進出を決めた。明石商業は履正社・岩崎の前に来田のホームランによる1点に抑えられ、春に続き準決勝で涙を飲んだ。第二試合は星稜が序盤から効果的に得点を重ね試合を優位進めると、先発奥川が中京学院大中京打線を散発の2安打10奪三振と完璧に抑え、24年ぶりに決勝へ駒を進めた。
決勝は22日ともに初優勝をかけ、激突する。
大会第13日目の結果
①履正社(大阪)7-1明石商業(兵庫)
②星稜(石川)9-0中京学院大中京(岐阜)