期待のルーキー白星発進千葉ロッテのドラフト一位、佐々木千隼投手が6日の日本ハム戦にプロ初登板初先発し、見事白星をあげた。五回を投げて一失点。被安打3奪三振5と上々だった反面、与四球が6と制球に課題も風速13㍍を巧みに利用した頭脳的なピッチングを披露し今後の活躍が大いに期待される。また、楽天のドラフト9位の高梨雄平投手が佐々木千隼よりも51分早く白星をあげ、今年のルーキー白星1号となった。