歩いてみやがれ! | てつのブログ

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昨日の夜はズッキュン娘第十回本公演、「歩いてみやがれ!」を観劇。




パンフレットを購入しあらすじを読むと、テーマが虐め、最初のイメージはえっ、重っ!でしたね。過去にいじめられた経験を持つ自分は果たして最後まで平常心でこの舞台を観る事が出来るのか?とても不安な気持ちを抱きつつ舞台の幕開け。
舞台が始まると虐めメインと言うより、母娘の葛藤がこの舞台の本筋でしょうか。
母の言いなりとなり家では良い子を演じなければならない娘、それによりやり場の無い怒りが同級生への虐めに繋がっていく流れは現代社会でも普通に起こっておりやはり途中で苦しくなってきました。
でも、ギャグやダンスパフォーマンスが途中で入ってくれたお蔭で何とか持ちこたえる事が出来ました。
舞台後半での小林亜実さんの迫真の演技には涙流さずにはいれず、河村唯さんの挙動不審ぶりに笑い、外岡えりか·志岐よしの·新木美優の虐め役三人娘にはちょっと同情の余地がありむしろこの三人の母役である小松詩乃·村野真菜·綾津ユリと校長役の原田麻里子さんと担任役の中塚智実さんには本当に申し訳ございませんが怒りを覚えてしまいました。
今回、この舞台をプロデュースしているズッキュン娘さんは初めての観劇でしたが何とも印象深い舞台でした。

(素晴らしいキャスト陣でした)

(こまちゃんゴメン、三日間だけ嫌いになっても良いですか?)

(かなりの嵌り役でしたよ)





(ささやかですがファン一同より)