横浜ー近鉄で主にセットアッパーとして活躍した盛田幸妃元投手が16日に亡くなりました。まだ45歳(自分と同い年)という若さで。
函館有斗高校から87年のドラフト1位で大洋(現DeNA)に入団、92年には最優秀防御率のタイトルを獲得、96・97年には開幕投手を務めた。
97年のオフに中根仁とのトレードで近鉄に移籍した。
直後の98年9月に脳腫瘍の手術をうけてからは復帰は不可能かと思われるも懸命のリハビリで克服、翌年に一軍のマウンドに帰って来ると2001年にはカムバック賞を獲得しその年のリーグ優勝に貢献、翌02年限りで現役を引退した。
近年は癌の治療のため、入退院を繰り返す闘病生活を送っていたようです。
ご冥福をお祈り致します。