

12日の阪神vs広島20回戦(甲子園)の試合で今後のペナントレースの行方を動かしかねない誤審が起きた。
2-2の同点で迎えた延長12回1死、広島田中の放った打球は中堅のフェンスを越え観客の侵入防止柵のワイヤに跳ね返されグラウンドに。ところが審判団はフェンス手前のラバーに当たったと判断、インプレーとし三塁打と判定された。ビデオ判定もしたがジャッジは変わらず、試合はそのまま引き分けで終了した。
しかし14日になってもう一度ビデオで検証した結果、フェンスを越えて本塁打だったと誤審を認めコミッショナー自ら広島側に謝罪する異例の事態となった。
今年のセ・リーグは未だ上位四チームが三ゲーム差にひしめく混戦になっており、この試合が最終的に勝負を分けるゲームになる可能性も大いにある。
人がやっている事なのでミスも起きるのは仕方のない事ですが、暗くなってきたら審判六人制にするとか何かしら策を立てないとこの様な事態は無くならないでしょうね。
尚、試合は成立しているので記録の訂正は行わず、現状通り進められる。