オークスを振り返る | てつのブログ

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オークスの回顧を~
先ず予想通り桜花賞のようなどスローの競馬にはなりませんでしたね。
では優勝したミッキークイーンから。
この馬はスタートがあまり上手くないですね、今回も少々出遅れ気味に出て後方7.8番手に付けてゴール前で先に抜け出した二頭をきっちり捉える。
最後は確実に伸びてくる馬なのでゲートをちゃんと出れば正に鬼に金棒。
二着のルージュバック。
桜花賞の反省から今回は先行5.6番手の外へ。
折り合いもついて最後の直線も満を持して仕掛けるも最後の最後に勝ち馬に差される。
結果的に抜け出すタイミングがほんの少し早かったか?
前走の反省を生かした見事な競馬、やはり東京や京都のような広い競馬場向きかも。
三着のクルミナル。
前走の桜花賞二着がフロックで無い事が証明。
ルージュバックの直後に付けルージュが抜け出したのと同じに仕掛けるも脚色が一緒になり勝ち馬にまとめて差される。
ゲート入りを四分近く嫌がったのが最後の伸びに響いたかも知れない。
桜花賞馬のレッツゴードンキ。
今回は距離を考えたのかスタートして直ぐ手綱を引いて馬と喧嘩してしまいました。
あれでレースが終わってしまったような気がします。
逃げ馬は距離ではなく、自分のペースをいかに保てるかだと思います。
最後に今回のレースの1~4着までを四頭出走のノーザンファーム生産馬が独占しました。
クラシック戦(特に牝馬)ではこのような事がよくあるので頭の片隅にちょこっと覚えて置くのもよろしいかと。