大学生のころからだと思う。大人になってから
「クリスマスってべつになにもしなくていいよね」
って暮らしをしてきた。
こどものころは、翌朝の枕元に置かれているであろうプレゼントを楽しみに眠っていたくせに。
そしてこのブログネタを見つけて、クリスマスの映画なんてと思いつつ
家の風景も含めて思い出した映画があった。
小学校から帰ると、「あ、またテレビでやってる、そんな季節になりましたか♪」で、おそらく途中から見てなんかそれなりに感動していたような映画があったのだ。
題名は覚えていない。
わるいおじさんが改心する映画...だった気がする。
テレビの中にも、窓の外にも雪が降っていて。
「おじさん 改心 クリスマス」で検索してみたら
候補に出たのは『クリスマス・キャロル(1970)』
まったくピンとこない...
あらすじをちょびっと読む。
どうもこれっぽい。でもなんかSF? ほんとに?
なんだかすごく見たい気がしてきた。クリスマスに。
