■日本の車検制度の不思議
今日、我が愛車クロストレックの購入後初めての車検のために我が”クロちゃん”をディーラーに預けてきた。
現金で支払わなければならないのは法定費用で、私の場合
重量税:32,800円
自賠責保険:17,650円
印紙代:1,850円 合計:52,300円
自賠責や手数料としての印紙代は理解できるが、問題は重量税だ
毎年『自動車税』を支払っているやないかーい!
聞くと自動車税は地方税で、重量税は国税だかららしいが
我々国民にとってどっちも税金じゃ。
■重量税の不思議
更に重量税は元々道路専用財源で、道路の維持管理や新規道路の建設(高速は除く)に充てられるハズが、十数年前に政治家と言うバカタレどもが一般財源にしてしまった。
■私が重量税で一番納得できないこと

重量税は重ければ重いほど道路へ与えるダメージっが大きいのでトラックなど税率が高いハズなのだが、
クロストレックと同じ車重の1.6tがあるとすれば重量税が13,200円なのである。
トン数は空荷の状態で、実際に走っているトラックはその何倍も重い状態で走っている。

トラックのタイヤの数を見てみろ!
それだけ道路にストレスをかけてんだぞ!
おかしくないかい?
トラックの重量税は乗用車の半分以下なのだ!
昔は話題になったらしいが、一般財源化されてから”道路の維持管理のため”という目的を忘れて単なる”徴収税金”となっている。
一応トラックは働く車なので商用車と同じ考え方で、運送業界に配慮しているらしいのだが真意は分からない。
政治家と言うバカタレ共は自分で運転する奴はほとんどいないので全く問題視しない。
だったら乗用車の車検の頻度を5年に1度くらいにすればいいのだが、自動車関連業界が反対しているらしい。車検を生業としている業界の仕事がなくなるということ。
日本って不思議な国だ!
