■露軍の兵隊の消耗がハンパないのでプーチンが考えた苦肉の策
今日(6/24)の小さいニュースで、ベラルーシのルカシェンコ大統領が『長期海外出張』の準備をしているということがベラルーシのメディア『Charter.97』が報じた。
ルカシェンコ大統領は、6/25から首都ミンスク始まるロシアとの『第13回地域フォーラム』には欠席する見通しだ。
AIによる翻訳では以下の発言をしている。

「私は長期出張で不在になるので、(トゥルチン首相に対して)まずは地域フォーラムに集中していただきたい。この長期出張に関連して、解決しなければならない問題もいくつかある。何かご提案があればお聞かせいただきたい」
行先と期間をハッキリ示さないことから、ルカシェンコはどこかの国に亡命するのではないかという憶測が流れている。
何故か?
憶測だが、毎日1,200~1,400名の兵士の損失を出している露軍は兵士の不足(毎月4万人の損失)が明らかで、何とかして兵士を調達しなければならない。
①ロシア国内で『強制動員』をかける
➡これは国民の反発が大きくプー自身の命が危ない
②ベラルーシをロシアに併合し、ベラルーシで強制動員をかける
➡北朝鮮から兵士の供給を受けたものと同じ方法。
➡これなら国民の反発は少ない
プーチンは卑劣で卑怯で悪魔のような人間だから、自分の思いを達成するためには人命の損失など屁とも思っていない。