今日は朝から晴れていたので久しぶりにサンダルで学校に行った。
サンダルを履けるのはもう今年も残り少ないんだろうけど僕はサンダルを履くのが好きだ。
もうサンダルを履きすぎて靴を履いてもなんとなく違和感があるくらい![]()
そんで学校について授業に出るがすぐ喫煙所に行ってしまう。
今日は極端に3年生が少ない。普通に単位を取っているみんなは今日は休みにしているんであろう。
僕はまだ単位が足りないので今日も3限みっちりある。
いつものメンバーもダメな方の4人しかいなかった。でも僕はそのメンバーの方がのんびりしていて好きだ。
みんな全部授業が一緒でみんな席に座っていられるのは20分が限界。
気付いたらいつも喫煙所にいる。
こういう日は大袈裟でなく1日の学校の8割はずっと喫煙所にいる事もざらではない。
今日も喫煙所で1年生の目が輝いてて元気だねぇと話していると昼休みになり僕らしかいなかった喫煙所に人が集まってきた。あっという間に満員になった。
周りを見渡しても全然知っている奴がいない。。。しかもやけにみんなギャルギャルしている。年下と思われるそやつらは誰もがニヤニヤしている。
まるで北斗の拳のザコキャラのようなニヤニヤぶり。僕たちはその雰囲気にのまれ恐る恐る食堂に行こうとした時であった。。。
「あぁ!!」
・・・「どうした? あまり大きい声出すな。目をつけられるぜ。」
「ぼ、ぼ、僕の缶コーヒーが。。。」
見るとまだ残してあった友達の缶コーヒーにチャラチャラした男が残っているのに気付かずに灰皿として利用していた。
「なにっ!。。。なんて卑劣な奴らなんだ!?」
「くそっ!あいつら!」
「やめとけ!もう俺たちの縄張りじゃなくなったんだよ。。。」
僕たちは歯を食いしばりながら食堂に向かった。
食堂についてもまた驚かされた。
超満員の食堂を見渡してもまったく見覚えのある奴がいない。。。
「それにしても年下の子たちは派手な子が多いね。」
「うん、まるで僕たちはおじさんだね。」
気付かぬうちに僕たちは歳をとったんだ。
歳をとったけど単位はない。
ほそぼそと生きている。
友「あ~ 俺明日からの3連休何もする事ねぇよ~。。。」
彼はバイトもしてないし金もないし彼女もいないし服もダサい。
友「最近の週末はずっと暇地獄だぁ~。早く月曜日になって欲しいよ~。」
僕「う~ん、久々にスロットでも行ってきたら?」
友「でも金ねぇしなぁ。。。よし決めた!」
彼は2週間ぐらい前に友達に女の子を紹介してもらう約束をした。
でもその友達からその女の子の写メだけもらって連絡先を教えてもらえない。
多分もう忘れてるか彼の写真を女の子に見せて断られたんだろう。
彼はこの週末その友達からの連絡を待つっていう予定をいれた。
充実してるね![]()
