平塚ミャオミャオ 3

平塚ミャオミャオ 3

新・平塚ミャオミャオの続き

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今日は朝から晴れていたので久しぶりにサンダルで学校に行った。

サンダルを履けるのはもう今年も残り少ないんだろうけど僕はサンダルを履くのが好きだ。

もうサンダルを履きすぎて靴を履いてもなんとなく違和感があるくらい合格



そんで学校について授業に出るがすぐ喫煙所に行ってしまう。

今日は極端に3年生が少ない。普通に単位を取っているみんなは今日は休みにしているんであろう。

僕はまだ単位が足りないので今日も3限みっちりある。


いつものメンバーもダメな方の4人しかいなかった。でも僕はそのメンバーの方がのんびりしていて好きだ。

みんな全部授業が一緒でみんな席に座っていられるのは20分が限界。

気付いたらいつも喫煙所にいる。

こういう日は大袈裟でなく1日の学校の8割はずっと喫煙所にいる事もざらではない。


今日も喫煙所で1年生の目が輝いてて元気だねぇと話していると昼休みになり僕らしかいなかった喫煙所に人が集まってきた。あっという間に満員になった。


周りを見渡しても全然知っている奴がいない。。。しかもやけにみんなギャルギャルしている。年下と思われるそやつらは誰もがニヤニヤしている。

まるで北斗の拳のザコキャラのようなニヤニヤぶり。僕たちはその雰囲気にのまれ恐る恐る食堂に行こうとした時であった。。。


「あぁ!!」


・・・「どうした? あまり大きい声出すな。目をつけられるぜ。」


「ぼ、ぼ、僕の缶コーヒーが。。。」


見るとまだ残してあった友達の缶コーヒーにチャラチャラした男が残っているのに気付かずに灰皿として利用していた。


「なにっ!。。。なんて卑劣な奴らなんだ!?」


「くそっ!あいつら!」


「やめとけ!もう俺たちの縄張りじゃなくなったんだよ。。。」


僕たちは歯を食いしばりながら食堂に向かった。


食堂についてもまた驚かされた。


超満員の食堂を見渡してもまったく見覚えのある奴がいない。。。


「それにしても年下の子たちは派手な子が多いね。」


「うん、まるで僕たちはおじさんだね。」



気付かぬうちに僕たちは歳をとったんだ。

歳をとったけど単位はない。

ほそぼそと生きている。


友「あ~ 俺明日からの3連休何もする事ねぇよ~。。。」


彼はバイトもしてないし金もないし彼女もいないし服もダサい。


友「最近の週末はずっと暇地獄だぁ~。早く月曜日になって欲しいよ~。」


僕「う~ん、久々にスロットでも行ってきたら?」


友「でも金ねぇしなぁ。。。よし決めた!」



彼は2週間ぐらい前に友達に女の子を紹介してもらう約束をした。


でもその友達からその女の子の写メだけもらって連絡先を教えてもらえない。


多分もう忘れてるか彼の写真を女の子に見せて断られたんだろう。


彼はこの週末その友達からの連絡を待つっていう予定をいれた。


充実してるねドキドキ



夜、今日は清原の引退。


僕は好きだった。中学ん時僕がバッターボックスに入る時後輩達に毎回「とんぼ」を歌わせていた。

何度も鳥肌を立たされた。松坂からオールスターでホームランを打った時、肉体改造をした時、、、巨人にいた時に怪我から復活試合ん時に復活ホームランを打った時なんか鳥肌を立たせただけじゃなく興奮冷めやまぬその後に電話がかかってきた。


「ずぅ爺(僕のひいお爺ちゃん)が死にました。」



そんなイロイロな思い出があり野球をしていた頃の僕の憧れそのものの清原が凄い決意を持って引退した。


その男気を少しでも見習って僕ももうちょっと頑張ってみよう。

死ぬほど悩もう。そして決断をしよう。最後まで清原の真似をしようグッド!


こうやって自分を奮い立たせようって考えられるようになったのは大学に入ってからだぜ。


何も変わってない訳じゃないぜアップ頑張れ俺、オーレ、オレオーレチョキ


あと清原カッコぶー星



今日は朝から雨だった。


凄い眠たかったけど学校に行った。


授業はまぁいいにしてこの前出席しなかった就活の説明会に出るために。


今日もいつものみんなと会い就職の話。


「スーツに合うノートパソコンの入る鞄を買ったんだよ。」

「お前何関係の仕事のつもり?」

「ガスとか電気とかそういうの。」

「とりあえずたくさんエントリーしとけって。」




・・・最近は学校にいてもみんな就職の話ばっかりでもう嫌になる。




別にずっと遊んでいたい訳じゃないし大学生活が終わるのが嫌な訳じゃない。

でもこのまま大学やみんなが焦らす様に就活してみんなは納得してるんかなってたまに思う。

でもそういう事言うのは凄い子供って馬鹿にされるやろうから言わんけど、全然みんなみたいになれない僕ちゃんパンダ


僕は高校入試ん時も別に入りたくもない高校に入った。友達は野球をする為に野球の強い学校に行ったりしたけど僕は進学校に入った。高校に入ってからものらりくらりしていて普通に生活して充実した高校生活を送ってるみんなが羨ましかった。あん時はみんなと一緒みたいに過ごすのが恥ずかしかったりダサく思ったりして学校をサボったり変な事をしたりしてた。

普通に過ごす事が僕は1番難しいって思ってた。

でも頭がおかしかった訳じゃないよバナナ

でも結局大学まで来た。

流されたくないって思いながらもめっちゃ流されてしまったんだよ。


こんなんで就職したところで寂しくなるだけな気がして。。。やりたい仕事もない。


好きな事は野球、服、音楽、ゲーム。好きなもんはいっぱいあるけど何でやりたい仕事はすっと出てこんのじゃろう。


ところで大学に入るまで思ってた出版社に入りたいっていう夢は何処に行ったんだ?


・・・あん時は凄い本が好きで誰よりも早く好きな小説家の小説を読める仕事って思ってそう考えてた。そんで最終的には自分で本を出すって思ってた。


でも長い間大学にいる間にあんまり本を読まなくなった。そんで頭からなくなってったUFO


今、たまに思うのは服、靴とかそういうののデザインがしたいって思う時もある。


でもリアルに考えると専門学校に通った方がよかったんじゃないのか?とか才能がないと無理なんじゃないか?とかイロイロ考えてしまって。。。


そして今から学校をやめて専門学校に通う為にバイトしたら何年かかるだろうと計算しだして僕の頭が暴走しだしたトコロで。


「もう説明会始まってるよ。」

「1年200万として、ん~・・・何?!」


僕はハッとしてその場にいた友達に別れを告げて教室に向かった。


もう席がいっぱいで座るトコロがなかったので教室の2階席の後ろで立見していた。



でも10分もしないウチに教室を出た。


喫煙所に戻るとまだ友達はいた。


友「どうだった?」


僕「教室に入った瞬間に持病の ”スーツの人の声聞いたらイボイボが出る病” が出ちまったよ。」


友「あんなん行っても焦るだけだよ。」


僕「あぁ、そうだね。」


友達の先輩「就活なんか結局うまく行くって。」


僕「そうっすか?」


先「会社にこだわりがないんだったらエントリーなんか関係ないって。」


先輩②「そうそう、俺なんかこの大学にそんな親切な説明会があるなんて今初めて知ったぐらいだぜ。」


僕「はぁ。。。」


その後友達は帰り道の途中であの2人が留年している事をそっと僕に教えてくれた。




神戸に行ったビックリマーク


この前に横浜行った時と同じ感じで2人で行ったよニコニコ

1日目は雨でしかも予定通りに回れんくって早めにホテルにチェックインしてしまうっていう大惨事。

でもホテルが凄いキレイでめっちゃテンション上がったねラブラブ

2日目は雨の予報やったけど晴れてくれて前の日に回れんかったトコロいっぱい回れて面白かったチョキ

いっぱい写真撮ったしまた行こうねドキドキ

だいぶ遅くなったけど夏休み。


9月のはじめの方に高校の部活の飲み会があった。


その日は雨で僕の髪の毛はクルクルであった。


今回は召集が急やったからあんまり人数が集まらんと思ってたけど意外と集まっていつも通り楽しかった。


もう結構前の事やから全然思い出せんぜ夜の街