昨日は何気に神戸に行き、私用を済ませ、占いも済ませ(笑)帰り道で、運動療法と食事療法の本を読んできました。

本来大雨で、自宅引きこもり状態になるところ、おかげさまでいろいろ学び深い一日になりました。

やはり人間学ぶ気になれば、どんなときでも学びがありますね。


さて、最近健康に目覚めつつありますが、そんな中去年の健康への行動について、反省の思いが沸き起こってきました。

2013年は糖質制限だけに心がとらわれてしまい、結果半年で10kg体重を落とすことに成功しましたが、体重がそこから3ヶ月以上も落ちなくなり、また糖質を制限することからのストレスもあり過食とリバウンドをおこし、体重が元に戻ってしまう結果となりました。


やはり糖質制限は有効ですが、それだけに囚われて他の健康に重要な要素(ローフードやビーガンや腸と酵素、運動など)が自分の中でブロックされていて、結果単品ダイエットに近い失敗をしてしまいました。


糖質制限は、健康に必要な条件ではありますが、必要充分条件ではありません。

他に様々な要素(ローフードや腸と酵素の働き、運動など)を行って初めて、総合的に複合的に健康を向上させていくことができるのだなと思いました。


また健康において様々な知識を学んでいると、良く対立する概念・考えに迷ってしまうときがありますが、それは自分の体に聞いてみる、自分の体が快と思う方向に向かう、方法(コンテンツ)ではなく、知識の背景(コンテクスト)に目を向けることで、乗り越えつつあります。


今後も糖質制限の神様(笑)やローフードの女神様から学びつつ健康改善に努めていきたいと思います。