最近仕事がらみで仲の良くないスタッフとからんだり、あまり状況を良く把握していない抽象的なことをいうスタッフに、批判的なことを言われ、ちょっと感情的に穏やかではないトオルです。



しかしただ怒っているだけでは一年前の僕と変わらないので、メンターのサトリさんの「ここから何か学べることは・・・」思考でいきます。




感情的になるとき、その感情を自分の中で素直に受け入れられず抵抗したり反発したりしているから、増幅(ブースト)されるのかなと思い出しました。


メンターのサトリさんはこういっています。



風が吹けば、木の枝が揺れるのと同じで、何か起こったことに対して感情が動く。
それに対して、何の評価もせず、ただ感じれば、自然にスッと消えていくのです。

感情には実体がないため、風が通り過ぎて過去のものになれば、それによって生まれた『揺れ』もまた過去に流れていきます




ただ感じる、ああっ大事なことを忘れていました。

余談ですが、こうやって日々感じた一番大きな学びをブログで残しておけるのは、本当に良い事ですね。



自分も学びが深まるし、誰かの学びにもなって学びが循環していきますね。



少し脱線してしまいました、ただ感じる・・・。そうですね、自分の中の理屈や自我が起きた事柄を再度コネコネ穿りかえして感情を再燃させていましたね。

うーん、ただ感じる、深い言葉ですね。



多くの人は、風が収まったのに、わざわざ自分の手で、木の枝をつかんでゆさゆさと揺らし続けてしまうのです。


最初に起きた『揺れ』は、じっと待つだけでもすぐに収まります。
それを『ただ感じる』というのは、その感情に実体がないということを確認することです。
実体がないと気づけば、より早く感情から解放されます。



ううっ、今日は両手で木の枝をつかんで、力強くゆさゆさと揺らしまくっていました(汗)

「ただ感じる」やはりここがキーポイントですね。



感情に振り回されると自分を見失ってしまいます。
ですが、感情は決して『主体』にはなり得ないのです。
あるのは、すべてを包括する自分(自己)という存在だけです。




心します、サトリさん。


今回の内容が載っている、メンターのサトリさんのブログはこちら。

「ジレンマの中で生きる」

http://ameblo.jp/sanoukei/entry-11598047087.html