僕が昔読んだ本で、心に残っている言葉で
【威力偵察】(いりょくていさつ)
軍事作戦
における情報収集
の手
段の一つ
。
敵方
の勢力
や装備
などを把握
するために、実際に
敵と交戦
してみる事。
あるいは、敵の位置
がわからない
場合
に、怪し
い場所に制圧射撃
を加えて
みる事。
敵の撃破
は主目的
ではなく
、素早く
撤退
して情報
を持ち帰る
事が優先
される。
こうした
任務
は機動力
に優れた
部隊
によるヒットアンドアウェイ
が要求
される。
Weblio辞書
http://www.weblio.jp/content/%E5%A8%81%E5%8A%9B%E5%81%B5%E5%AF%9F
という言葉があるのですが、昔これがピンと来ず自分の中で寝かせていた知識なのですが、最近メンターのサトリさんのブログや自分のブログで色々学んでいる内に、これがサトリさんが前から言っておられた、「行動は情報収集を兼ねる」ということなんだなと気づかされました。
サトリさんのブログにも下記の通り書いてありました。
『明確な意図』があれば、すべての『行動』は、同時に意図の達成に必要な情報収集も兼ねるのです。
そういう人が周りにいなくても、『明確な意図から発した行動』をとれば、質の高い『経験』が得られます。
「失敗コレクターになろう」
http://ameblo.jp/sanoukei/entry-11619745999.html
今後も何かを行うとき、あまり考えすぎず行動しながら情報収集も同時にして行きます。