最近行動が大事といいながら、糖質制限でダイエットをしようとしてストレスで過食したり、ブログやメルマガのチェックなども忙しいからしんどいからと投げ出し気味でした。
そんなとき、メンターのサトリさんが空から降りてきました(笑)
ブログの内容とは意味合いが違うのですが、
思考と感情と行動、心と身体というものを
切り離して考えるのも、分離意識の生むワナと言えます。
思考と感情は、行動しながら調えるものであって、
思考と感情を調えてから行動しようとするのは誤りです。
うーむ、知らぬ間にまた思考と感情にフォーカスがいってしまっていた、と思いました。
何かを成し遂げようと思えば、しかるべき行動を積み重ねていくことが大事です。
それを日によって気分が乗るから行い、乗らないからしない、なんて調子でやっていたのでは、永遠に何かを成し遂げることなどできないのではないかと思いました。
仕事ではこれができても、プライベートではついつい気がゆるんでいたのか、そのような事になってしまっていました。
今後は行動にフォーカスして、するべき行動を一つずつ着実に積み重ねていきたいと思います。
また今回は気が乗らないという案件でしたが、行動にブレーキをかけてしまうのは根底に恐れがある場合が多いです。
恐れが大きくならないうちに、自分でそれに気づき、
その恐れの正体をしっかり見極め、そして、
恐れを抱いたまま行動すれば、恐れは小さくなります。
恐れとは、未知、無知から生まれているため、
恐れのことを知れば知るほど、恐れはエネルギーを
失っていくのです。
行動至上主義とはいかないまでも、まず行動から始めること、行き詰まったときはまずOUTPUTや何かをカタチにしてみることが大事だなと思いました。
「“恐れ”を愛する」