toru-stephenのブログ

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ブログをご覧頂きありがとうございます😄
今回もお問い合わせ頂いた中から抜粋してお答えしていきますね✨

これはあくまでもビックリマーク

僕がこれまでに経験し、実践していることですので音譜

けっしてお勧めしているわけではないのですが

なにかご参考ひらめき電球にはなるとおもってます。


今回は【ダメージを減らすボイトレ】について。


まず、ボイトレはどうして必要か?からご紹介しますね。

ボイストレーニングにも、目的に応じて色んな効果があります。


1、声量のコントロールや歌唱面でのスキルアップ。


2、“声”のアンチエイジング効果。


3、声帯、喉のダメージをなるべく減らす。



上記以外にも沢山ありますが、

今回は問い合わせを頂いた【ダメージを減らすボイトレ】です‼️

日頃から頻繁に歌うお仕事からのお問い合わせでした。これは、久しぶりに歌う人や、それ以外の方にも役立つと思います。良かったら最後までお付き合い下さい🎵




色んなサイトでも沢山ご紹介されていますが、やはり同じく『声帯、喉のストレッチ』です‼️

高音・・低音・・強く出す弱く出す・・喉は歌う事で予想以上の運動をしています。喉の疲労予防と思い、是非歌う前にやってみて下さい🎵

今回の説明は‼️歌う人に向けたアンサーになってるので、解りにくい人もいるかもしれません。以降ステップを踏まえたボイトレを作っていきますのでどうぞご了承下さい(*^^*)



まず、喉をダイレクトに運動させない様意識していきます。

リップブロウ、タングトリルをして、声を出す体制を作りましょう。

この際、リップブロウもタングトリルも【乱れてはいけません】自分で一回で行う秒数を決めて、丁寧を心がけましょう。

タングトリルをしていくと、声量が段々小さくなっていく・・音が乱れて一定ではない状態であれば、それはトレーニング不足です。

腹式をイメージしましょう。出すだけではなく、一定で出す事をトライしましょう。

喉も無駄に動かさず、腹式も鍛えられますのでオススメです。

タングトリルは、口の準備体操です。発声せず、ブレスだけでも良いですよ(*^_^*)ただし、なるべく長く。長く続けられたら、唇がムズムズと痒くなるはずです。運動して、温まった証拠です。口元のシェイプアップにもなりますので是非取り入れて下さい🎵


次に、中間の音から低音へ向けて、ドシラ、シラソの様に“あ”の発声でゆっくり歌う。

声量も強く出す必要はありません。発声の基本、低音は胸に当てて、高音は頭蓋骨💀に当てる。胸に響かせる感覚をキープしましょう。

この際の注意点は、等声であること!下がる事でカクカクと喉の当てるポイントを動かしたりしない事。

喉は一定のポジションから動かさずに行いましょう。レガートでなだらかに下って下さい。ドとシの中間が分からない位ゆっくりと丁寧に。

この際もちろん✨音が乱れてはいけませ(*^_^*)

ロングトーンでたまに痰が絡むようなノイズ?が出たり声量がブレルのはトレーニング不足です。トレーニングにもなりますので是非こちらもやってみて下さい。


続きもまた更新します😄