トーナメントシーズンの振り返りネタです。
チャプター福島が終了し、お次はNBC東北ブロックチャンピオンシップという大会に参加して参りました。
この大会はNBCの東北ブロックに属する山形、宮城、福島の各チャプタートーナメントでそれぞれ一定の成績をおさめた人が参加できる大会で、更にはこの大会で上位5位以内に入ればNBCチャンピオンシップ東日本決勝への出場権が与えられます。
まずはプリプラから
試合前週の土日に行なったプリプラですが
事前に色々と調べたりしているうちにある事を試したいと思い付き、土曜のプラではトーナメントタイム開始と同時にイメージしていたエリアで試すと
そこから15分の間に850、900をキャッチして開始早々に3300gオーバーのリミットが揃い、その後もそのエリアや他の条件の良いエリアで900前後が釣れ続く展開。
なんと1番下で830gで900ベースのハイアベレージを狙えるストロングパターンを発見。
結果的にスモールのみで3500を越え、コレはキテる!と言う手ごたえを感じました。
翌日はローカルトーナメントの開催などもあり、朝イチだけ前日のパターンを確認。
やはり早々に3キロ弱のリミットが揃い、パターンが生きている事がわかったのでこの釣りは一旦終了。
残る時間をスモールの違うパターンとラージの捜索にあてて湖中を走り回りました。
結果的にこの事が試合本番の展開に大きく影響したのですが、ある場所では2キロあるかな?+キロアップのラージペアを確認。
そしてそのデカい方が例のルアーにキスバイト。
反応の仕方から釣れる魚である事はハッキリ確認出来ました。
反面、試合まで釣られずに残っている可能性は低いかな〜と。
それ故、とにかくスモールのストロングパターンの精度を上げ、ある程度状況が変化しても対応できるように色々な場所で検証し、良い感触でプリプラを終える事が出来ました。
そして前日プラ
まずはプリプラで良かったエリアから状況を確認すると
前日に釣っちゃダメなヤツ
結構やっちゃうので今後は本当に気をつけなければ

先週と同じ魚かと思いきや違う魚で1450g。
その後も立て続けに800g台を3本キャッチ。
やはりあっという間に3キロ超えのリミットが揃い、エリアのポテンシャルはもちろん、パターンの威力をすぐに確認出来ました。
その後はスモールを温存する意味もありラージの捜索を開始。
プリプラで魚影を確認したスポットはあえて見ずに新たな魚を探し回りました。
そして、遂にあるスポットで試合に繋がる魚(50ありそうなラージ)を確認する事が出来、その時の魚のポジションからアプローチするルアーを決めました。
後半はスモールのパターンが万一崩壊した時の事を考えて少し前まで好調だったディープエリアの確認をしましたが、魚探の映像からも明らかにパワーダウンしていると感じ、やはり自分のパターンと心中するしか無いなと結論を出しました。
試合でやるべき事をしっかり絞る事が出来、有意義な前日プラになりました。
②に続く

